ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
笑顔はココまで~富士山敗退記録その4~
2014年09月16日 (火) | 編集 |
森林限界を超えると、眼前に富士の威容が姿を現す。
そして、右手には宝永火口と宝永山が見えてくる。
この辺りの眺めがとても気に入った。
歩いていて気持ち良かった

因みにこの宝永山、最近とても人気があるらしい。
宝永山に登るツアーもあるくらいだから。
今回のツアーはココはコースには入っていなかった。
(しかし、この山と私は縁があったらしい
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火口の大きさが半端じゃないし、しかも3つもあるから写真には収まらず
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富士山は眺めた方がいい山、登る山じゃない
よく言われることだけれど、この雲海の美しさは富士山だからこそかな
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この写真はひそかにお気に入り
登山者の群像が雲海を背にシルエットになっている感じが好きです
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ズームしたホタルブクロの向こうには、これから登る山道が見えています。
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この時、私は思っていた。
てっぺんまで続くこの山道をずっと登っていける・・・・そう信じていた。
でも、私の笑顔は実質ココまでだった。
この後しばらくして笑顔は消え去った。
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この写真は唯一人に撮っていただいた写真です。
ウィメンズマラソンの完走シャツ、京都マラソンのBuff(首に巻いているもの)で、
験を担いだ私でしたが報われませんでした
でも、この晴れ晴れとした笑顔は、富士山に来た喜びに満ち満ちていて、
嫌いではありません。この一枚があってヨカッタと、今では思っています。
敗退直後はこの笑顔が虚しく思われて仕方がありませんでしたが・・・・。
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敗退直後はかなり落ち込みましたが、今では懐かしく感じております。
そして、敗退は次へのステップとなりました。
私は何をやらせても人よりダメな人間ですが、ねばり強さはあるようです。
あまり東北人らしくないと云われますが、このねばりは東北人気質かな?
申し訳ございませんが、もう少し富士山敗退記録にお付き合いくださいませ
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