ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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2014年08月27日 (水) | 編集 |
23日の土曜日、
久し振りに日本交流分析協会の研修会に参加した。
【カウンセリングを学ぶ】という題目で、
臨床心理士のN講師のお話をうかがった。

しばらく心理の勉強から離れていたのだが、
やはり受講して良かったと思った。
N講師から河合隼雄先生のお言葉の紹介があり、
その言葉にとても共感したからだ。
多少の間違いはあるかもしれないが、
共感した言葉を記録しておく。

変わりたいと思わないクライエントはいない。
しかし、同時に変わりたくないと思わない
クライエントもいない

カウンセラーは人生の淋しさを
知っている人がなるべきだ


河合隼雄先生は、ユング心理学を学ばれ、
日本に箱庭療法を導入した方として有名である。
もちろん私もお名前ぐらいは存じあげていたが、
その著書を読んだことはなかった。
今回研修会で上記の言葉と出会い読む気になった。
で、早速3冊ほど購入した。

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現在読んでいるのは、【こころの処方箋】
カウンセリングを多少でも学んだ者として拝見していると、
平易な文章ながら、実に示唆に富んでいると感服する
ユングについては少しも勉強したことがなかったので、
ちょっと深めてみたいと思っている。

ゲシュタルト療法と内観療法にも興味があります。
内観療法については、是非自分が受けたいと思っておりますが、
一週間俗世間から離れる必要があり、現在思案中です。
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