ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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2014年06月25日 (水) | 編集 |
昨日のことです。
ご無沙汰をしている友人から、連絡が入りました。
友人の愛猫が虹の橋へと旅立ったそうです。
奇しくもチョロと同じ6月23日に・・・・
春先から闘病生活を送っていたそうです。
久々の連絡が訃報で申し訳ないと言っていました。

慈しんでいた存在に逝かれる悲しみや淋しさは、
言葉では表せないほど深いものです。
でも、私は思うのです。
出会わなければ、共に暮らす喜びも分らないと・・・・。
別れは辛いけれど、それでも私は
共に暮らし続けることを選びます。

犬や猫は人間の都合で変化させられ、
もはや自然界で生きることはかないません。
人間と同じく、歪な存在になってしまいました。
彼らは人と共に生きていくしかないのです。
だから私は縁があり出遭った子たちと暮らしてきました。
贖罪なんて大袈裟なものではないけれど、
人としての責務だとすら思っています。

友人の子は、元々は野良ニャンでした。
ボランティアさんの手によって救われ、
縁があって友人の家族となりました。
人に慈しまれて最期を迎えることが出来たのです。

悲しいニュースが流れた。
人と共に暮らしながら、慈しまれているとは思えない子たち。
ボランティア団体がレスキューに入られた。
この子たちが友人の子のような幸せを手に入れられるよう願っている。
マンションの一室に衰弱した猫たち50匹以上・・・・【多頭飼育崩壊】
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