ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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2014年06月06日 (金) | 編集 |
トマは我が家で暮らす
最後の猫になるはずだった。


トマを保護した2006年6月、我が家には先住の2ニャンがいた。
トマは久し振りに保護した子だった。
その時に交わされた【この子を最後にするという約束は、
2010年9月にあっさり破られることになる。
まず、9月8日に茶々丸を駅前で保護・・・・
あの時の私は本当に躊躇がなかった。
家に【仔猫拾ったと連れ帰ると、
両親が意外なことに嬉しそうだったのを覚えている。
イサナにいたっては、初めての毛色だぁ~
などとのたもうていた・・・・(-_-;)
私が茶々を里子に出さなかったのには理由がある。
茶々以前、ある保護猫さんを里子に出した。
その子を手放した時に、イサナはかなり落ち込んだ。
なので、保護した瞬間から泣き落とすことに決めていた。
これはあっさり上手くいった。
しかし・・・・3週間後、我が家にはまたまた仔猫がやってきた。
そう・・・・今ではすっかりラヴリーなコデブ体型になった田実である。
彼女とは瀬戸で出遭った。
来る福招き猫まつりの会場に遺棄されたのだ。
招き猫まつりの事務局に持ち込まれた田実は、
よく分らない経緯で何故か我が家に来たのだった
(まあ分らないわけじゃないんだけどね)
田実のおかげで、ある意味振り出しに戻った
茶々だけならともかく、もう1ニャンはムリだと云う・・・・。
でも、1ニャンだけ里子に出すのは可哀相だと頑張る
じゃあ、2ニャン一緒に引き取ってくれる人に託そう・・・・と切り返される。
しかし、ココでも私は引かなかった。
引かなければ、絶対に大丈夫と確信していた。
そもそも手放したがっていないのが、よぉ~く分っていたからね。
そして我が家は4ニャンになった。

その後、私の愛猫チョロが世を去った。
そして昨年来の諸々の出来事・・・・今になって思うのは、
この時ふたりを手放さなくてヨカッタということ。
正直年老いた両親、しかも父は要介護という状況で、
3ニャンを養い続けるのは楽ではない。
でも、この子たちがいなかったら、私はきっと踏ん張れなかった。

一番大切なものはと訊かれたら、私は仕事と答える。
仕事がなければ稼げない、稼げなければ大切な大切な家族を養えない。
だから、今の私にとって仕事はとっても大切だ。
自分ひとりだったら、きっと仕事に対してもっといい加減だっただろう。
家族がいることで、自分は気儘にならずに済んでいるのかもしれない。
社会人として、ちゃんと出来ているのかもしれない。

木登りが大好きなボックン
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ボク、キマってる
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カッコイイ
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木の剪定はいつもイサナにやってもらっていました。
もうイサナには出来ませんので、私がやるようになりました。
可愛いニャンズのためにも、木を切り倒すことはしたくありません。
鳥や虫たちも集う我が家の木を、私はとても大事に思っています。
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イサナが要介護になって草ぼうぼうになりました
でも、ココは我が家の専用庭じゃないのです。
実はマンションの共用部分、でも家族で草むしりしていました。
一番やっていたのがイサナ、状況が変わって家族も忙しく、
なかなか共用部の草むしりまで手がまわりません。
なので、茶々はまるで草原にたたずんでいるかのようです(笑)
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昨晩もイサナの入浴介助を実施
私が比較的ヒマで元気な時は、週3回でなるべく対応しようと思います。
しかし、昨日イサナは通所の筋トレから帰宅したら、
頑張りすぎたのか眩暈を起こしたらしい。
ほどほどにやってくれないと困るんだけど・・・・
INポイント、きちんと反映されるようになってまぁ~す
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