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カラマーゾフの兄弟
2014年05月02日 (金) | 編集 |
本当に久し振りに読んだ

文豪物しかもロシア文学しかもしかもドストエフスキー
しかもしかもしかもあの【カラマーゾフの兄弟】

読書を趣味にして入るけれど、最近まったく文豪物は読んでいなかった。
思うに文豪物って、社会人になってしまうとあまり読めない
社会の厳しい現実に晒されると、
どうしてもライトテイストの物に手を伸ばすようになる。
物語の世界くらい気軽に楽しみたいという心理かな

ドストエフスキーを初めて読んだのは、確か中学2年の頃。
青少年向け抄訳版の【罪と罰】
主人公ラスコーリニコフの屈折した感情と哲学は、
まだ幼かった私には衝撃的だった。

長じて一時期(20代前半だから既に15年以上前)
ロシア文学にはまりかけた。
その当時に読んだのは、トルストイ【戦争と平和】
英雄ナポレオンは、ロシアにとっては侵略者だったという、
実に当たり前の事実に、少なからず衝撃を受けたかも
“かも”というのは、あまりこの本に対する印象が残っていないから
で、次に同じトルストイの【アンナ・カレーニナ】を入手するも挫折
そして【カラマーゾフの兄弟】も、岩波版を入手するも挫折した

しかしドストエフスキーにしろトルストイにしろ、純粋にスゴイと思うのは、
未だに絶版になっていないことである。
名立たる巨匠の作品群が絶版になっている昨今、この2大巨匠の作品は、
異なる数社の出版社から今も出されているのだ
【カラマーゾフの兄弟】は岩波・新潮・光文社古典新訳文庫から出ている。
訳者はそれぞれ米川正夫、原卓也、亀山郁夫氏。
以前は江川卓氏訳のものも出版されていたとのこと。

で、今回は何とか読了出来そう
あと僅か十数ページを残すのみとなった。
(もっとも訳者の解題部分があるのですが)
因みに読ませていただいたのは、
亀山郁夫氏訳の光文社古典新訳文庫。
岩波に比べて字が大きくて読みやすかった
(老化現象ですよねぇ~

感想はきちんと読了してから、改めて書きたいと思う。
今回結構ロシア文学を楽しめたので、
挫折した【アンナ・カレーニナ】に再挑戦しようと考えている
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コメント
この記事へのコメント
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2014/05/03(土) 22:26:06 | | #[ 編集]
☆鍵コメさまへ
いつもコメントありがとうございます(^^)/
私はたいして読書家じゃあございませんよぉ~。
ゴールデンウィークは、ちょいと体調不良に悩まされました。
今、現在もちょいとよろしくありません。
でも、何とかお仕事には行っております(^_^)v
2014/05/07(水) 22:52:28 | URL | トマシーナ #-[ 編集]
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