ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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赤毛のアン展
2014年05月01日 (木) | 編集 |
親が子どもに与える事の出来るもの、
それは多くはないが、決して少なくもない


今思うと私の子ども時代は、素晴らしく幸せだったとは云い難い。
むしろ淋しさや劣等感に苛まれていた時代だった。
(但し不幸であったわけでもない。ただ孤独を心に抱えた子どもだった。)
そんな私に幸せをくれたものは、もしかして本だったのかもしれない。
特に村岡花子さんには、非常にお世話になった。
私が子どもの頃に読んだ少女小説(もう死語かな)は、
ほとんど村岡花子さんの訳だったから。
今の女の子たちはどんな本を読んでいるのだろう
村岡さんの訳は、今の時代には合わないという意見もあるそうだが、
私は古い岩波文庫(旧仮名遣いや旧字のあるもの)などの、
ちょっと古めかしい訳もいいと思う。(また、活版印刷なのがいいのよ
作品によってはピッタリ来る場合もあると思うんだけど・・・・。

私が幸せだったのは、本に親しめる環境で育ったことだと思っている。
本は私が人生で挫折を感じた時、さりげなく力になってくれる存在だった。
大好きなものは本とお酒と猫、そして珈琲
これらはいついつまでも私の友で在り続けると思う。
そして、そう望んでいる。

ふんだんにモノを与えることが親の愛情ではない・・・・と思う。
むしろ子ども時代にどんな時間を過ごしたのか・・・・
その思い出こそが、親が子どもに与えられる唯一のモノなのかもしれない。
私に【アンシリーズ】を買い与えてくれたのは、父のイサナである。
本を読む喜びを教えてくれた親には、深く深く感謝している。

NHKさんの朝の連続テレビ小説【花子とアン】
毎日忙しい時間を過ごしながら、視聴している。
美輪明宏さんのナレーションが、とってもステキ
そして、葉山蓮子さまを演じていらっしゃる仲間由紀恵さんの演技、
あの演技には非常にしびれている。
屈折した心情を、実に巧みに表現していらっしゃる。
お上手ですね

で、母のリョウちゃんから、ジェイアール名古屋タカシマヤで開催の、
【赤毛のアン展】の招待券をもらった。
開催期間は5月1日~12日、忙しく過ごしていると行かず終いになりそうなので、
本日早速行って来ようと思っている。

風薫る5月となりました。
しばらくは天候に恵まれそうですね
素晴らしい日々を楽しみたいと思います
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