ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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散漫な文章ですが・・・・
2014年03月18日 (火) | 編集 |
皆さん、こんにちは。
ちょっと更新が滞っておりまして、申し訳ありません
書きたいことは山ほどあるんですよぉ~。
でも、書きたいことが有り過ぎると、
結局上手く文章に出来ないんですよね

思いが強過ぎると、客観的に書けないから、
結局まとまらない散漫な文章になってしまい、
書いてもお蔵入りにしてしまいます・・・・。

年末から父の自宅介護が始まり、
私は今までと違ったジャンルのブログにお邪魔するようになりました。
今では自身も登録している介護ブログです。
いろんな方のブログにお邪魔をする度に、
考えさせられたり、身につまされたりしております。

我が家はまだまだ恵まれているなぁ~って思ったり、
亡き次兄のことを思い出したり・・・・。
私の次兄のMは重症の筋無力症という病気で、
かなり重度の身体障害者で、車椅子に乗っていました。
11歳10ヶ月で亡くなりましたが、
兄が存命中はまだまだ車椅子に乗っている人も少なく、
世間の好奇の目というものを、幼いながらも感じておりました。
私が必要以上(?)に強く育ったのは、兄を守るためかな・・・・。
兄は好奇の目で見られることを非常に嫌い、よくこう云いました。
『〇子、自分を隠して
車椅子の認知度が上がったのはいいことですが、
相変わらず障害者が生きやすい社会とは云えないのが、
今の日本の現状かなぁ~。
父を連れて車椅子で移動することの困難を思うと、
弱者に優しい社会の実現の難しさを感じるのです。

公共の施設や場所には、スロープやエレベーター、
そして手すりが設置され、障害のある方のための駐車場やお手洗い、
貸し出し用の車椅子なども当たり前になりました。
ちょっとした近所のスーパーにもあるくらいです。
でも、ハード面がどんなに充実したとしても、
それに伴うソフト面が追い付いていなければ、
どうしようもないんだよなぁ~って、よく思います。

僅か数百メートルの場所にあるかかりつけ医に行くのにも、
歩道の段差など危険がいっぱいだし、
(全てではないですが)配慮のない人の多さにも、
それこそビックリさせられます。
仏作って魂入れず では仕方がないのです。

日本は超高齢化社会に突入しました。
今後、介護される人の人口はドンドン増えます。
それこそ社会全体で支えていかなければならないわけです。
ハードは勿論、個々人の意識も変えていかなければ
と思うわけです。
実はハード面の充実より、そちらの方がより一層困難ですよね。

昨年、ある山友と多度山に登る機会がありました。
その帰りに多度大社に参りました。
たまたま車椅子に乗っている方と、
お参りのタイミングが一緒になりました。
砂地で車椅子が上手く動かなくなり、困っておられました。
山友Fさんが迅速に反応して、さり気なく助けていました。
わたくし、Fさんに感心しました。
さり気なくって、とても難しいのですよ。
気負っているわけでなく、本当に自然にやられていました。
素直にとてもいい人だと思いました。
Fさんみたいな意識の方が、たくさんいてくれたら、
多少ハードが伴っていなくても大丈夫
私はそう思うのです。

それとね・・・・これだけの高齢化社会になると、
明日は我が身と思うわけですよ。
そうなった時に、過ごしやすい世の中であったなら、
嬉しいなぁ~って思います。
人はいずれ老いるものですし、
一生涯健常でいられる保障もないわけです。
だから、いい世の中であって欲しいってのは、
自分のためでもあるわけなんですよ(笑)
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