ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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2014年01月17日 (金) | 編集 |
イサナの歩行が上手くいかなくなったのは、
体力が落ちたためだけではなかった


昨夜、ベッドに入ろうとしていたイサナが私を呼んだ。
今度はなんだろうと思いつつ、
行ってみると、『装具の調子がおかしい』と言う。
見てみると、踝辺りの接合部分がグラグラとしていた。
確かにコレでは歩行時に安定しないわぁ~っと思った。
なので、本日会社より(自分の携帯からここ重要
居宅介護支援事業所のHさんへ電話して相談する。
装具は医師の指示の下、義肢装具士さんが作成や調整を行うそうで、
介護支援事業所のスタッフが調整したりは出来ない・・・・。
作成した義肢装具士さんに連絡して、対応してもらうしかないとのこと。
もしかして病院まで行かないとダメかもと聞き、
地味にショックを受ける私
だって病院まで5キロだもん・・・・イサナを連れて移動は大変だよぉ~

とりあえずHさんからお聞きしたことを、自宅に電話してイサナに連絡。
その後、イサナの装具を作成してくれた会社名を覚えていた私は、
その会社のホームページを検索し、お問合せより装具の調整を依頼した。
午前11時、見知らぬ携帯電話から着信。
イサナの装具を担当してくださった義肢装具士さんからだった
来週の月曜日に自宅まで来てくださるそうです
聞けばイサナもすぐに装具士さんへ連絡を取っていたらしい。
私からもメールがあったので、一応ご連絡をしました・・・・とのこと。
迅速な対応に超感動したねこまたでございました

さて、明日はイサナを連れて病院です。
イサナが入院していた病院ではなく、元々の主治医です。
自宅から約400mと近いのですが、久々の外出だから心配。
一番心配なのは、病院の待合室で風邪やインフルエンザなどを拾うこと。
ちょっと体力が落ちていますのでね。
予約を11時にしたのは、その時間なら多分空いているし、
待ち時間もないと思うから・・・・とイサナは言っていた。
目論見どおりだとよいのだけれどねぇ~。

イサナが自宅に帰ってきて、いろいろな変化があった。
変化というのは人にも猫にも相当なストレスをもたらす。
ニャンズは案外上手に現状を受け入れているようだ。
家具の位置が変わったり、人家族の寝場所が変わったのには、
割りとすぐに慣れたようだ。ヨカッタ
しかし、家族外の人間の出入りについては、
かなりのストレスを受けている子がいる・・・・。
勿論それは超チキンな田実ちゃまです

月・水・金曜日は訪問リハビリがあるから、
週に3日は田実ちゃまにとってストレスがあるわけです。
リハビリの方がいらっしゃると、即避難
リハビリは南の部屋で実施するので、
北の部屋にあるイサナのベット
イサナのベッドは電気毛布でほんわか温めてあるので、
田実ちゃまにとっては安全で、とっても快適のよう
そして、そのまま彼女は爆睡することもしばしば
帰宅しても田実の姿が見当たらないので、
『田実はどこと聞いたら、
イサナのベットでずぅ~っと寝ていると言う
お迎えに行ったらようやく起きてくる始末
そう・・・・田実ちゃまは猫のクセに眠りが深いのです

まあ、そんな感じだから田実ちゃまは大丈夫かなぁ~。
むしろ人家族のストレスの方が問題だね。
もうすぐ介護が始まって1ヶ月。
今しばらく様子を見るけれど、いろいろと改善していきたい。
もうすぐ日付が変わろうとしている。
それなのに茶々丸がなぜかハイになっている・・・・
困った子だわ・・・・。

すみません・・・・コメントへのお返事はもう少々お待ちくださいませ
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