ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
いざ!図書館へ!!
2013年11月28日 (木) | 編集 |
『真夜中のパン屋さん』を探しに本屋へ行った。

でも、持ち帰ったのはまったく違う本だった。
しかし・・・・久し振りにこの会社の本を手に取ったなぁ~。

ポプラ社さんは児童書の老舗
多分子どもの頃には相当お世話になったに違いない。
しかし・・・・四十路のおばちゃんになっている私には、
まるで縁がなかったのだ。
そもそもなんでポプラ社なのか・・・・
それは探していた『真夜中の~』がポプラ社さんの本だったから。
実に単純明快だねぇ~(笑)
ポプラ社のコーナーでその本を眺めていて、
なんとな~く持ち帰りたくなったのだ。
多分それは、私は図書館が大好きな子どもだったからだろう。
持ち帰ったのは、『晴れた日は図書館へいこう』という児童書。
よく立ち寄る本屋で平積みされていたから、
大分前から存在は知ってはいた。
昨日驚いたのはそれがポプラ社さんの本で、
しかも児童書という括りだったことなのだ。
『晴れた日は~』は、その本屋さんでは、
大人が読む本として平積みされていた。
つまり大人が読んでも読み応えがあるってことだろうと判断した。
『ハリー・ポッター』シリーズだって児童書の括りだったけど、
大人の読者が相当たくさんいた。
(むしろシリーズ後半は子ども向けとは思えなかった)
読む価値有りでしょ

この『晴れた日は~』シリーズは2冊出ていた。
昨日はそのうちの1冊を読了。
一応(笑)児童書のなので、スラスラ読める。
妙にあざとい表現もなく、言葉がダイレクトに頭に入ってくる。
この感じ、キライじゃないね
主人公の小学5年のしおりちゃんには、かなり感情移入出来たし
本好きなのに読書感想文が苦手なしおりちゃん、
私もそうだったんだよぉ~って、話しかけたくなってしまった。
だって面白い本の感想なんて、ダラダラ書いたら嘘くさくなってしまうもの。
主な舞台となっている町の図書館がステキで、
こんな図書館なら通ってもいいなぁ~って思えたし。
とにかくスタッフが素晴らしいのです。

この本は日常の謎系のミステリーです。
その謎自体はさして難解なものではありません。
(勘がいい人ならすぐにわかるかな?)
むしろ本を通じて見えてくる、人と人との繋がりや
出会いこそが面白いと感じました。
感想文はキライですが、ちょっと思ったことを書いてみました。
この本を読んで、久し振りに図書館に行ってみたくなりました

実はわたくし トマシーナは、図書館司書資格を持っております。
(博物館学芸員の資格も持っています
いつか図書館で働くのも面白いかなぁ~
本当は文章を書くことを仕事にしたかった私。
それは叶わなかったけれど、こうやってブログを書くことは出来ました。
にほんブログ村 猫ブログ 猫 MIX多頭飼いへ
にほんブログ村

こちらのランキングもヨロシクね♪
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する