ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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2013年11月19日 (火) | 編集 |
まさか我が家で問題行動を起こす子が出ようとは・・・・

今まで我が家のニャンズは、
これといった問題行動を起こすことはなかった。
そう・・・・とうとう過去形にせざるを得なくなった

問題行動を起こすようになったのはトマ嬢。
リンパ腫となり抗癌剤治療を続けている彼女。
やはり長期間にわたる通院は、繊細なトマには堪えたようだ。
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1週間に1度の治療が、つい最近2週間に1度となった。
通院間隔が長くなったから、負担は減ったんだけど、
それが問題行動の引き金になった節がある・・・・。
もう病院に行かなくていいと思っていたのに、
ちょっと期間が長くなっただけで、また連れて行かれた
この事実が繊細なトマの問題行動を惹起したようだ。

強い薬を使う抗癌剤治療。
人間でもツライもんね
一時6.3キロあった体重が、5.04キロまで減ったくらいだから。
人間で考えたら10キロ以上の減ですからね・・・・
いつの間にかトマの後姿には、クビレが生じていました。
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トマの体格なら、あと500グラム減っても大丈夫ですが、
抗癌剤治療でドンドン痩せていくと、体力面での心配がありますから、
このまま5キロ前後をキープして欲しいと思っています。
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トマの問題行動は・・・・
トイレ以外の場所での排尿排便です
トイレの近くでやっているケースもありますので、
決して間に合わなかったということではないと思います。
さて、どのように対処しようか・・・・

トマの通院間隔が長くなれば解消されるのか
通院自体をやめれば解消されるのか
そうだとしたら、早急に何らかの手を打たねばなりません
トマの通院は間隔が長くなったとしても、一生涯続くからです
リンパ腫には完治はなく、病気とのお付き合いは続いていきます。
そして通院間隔は主治医に確認はしますが、
しばらくは2週間に1度という間隔だと思われます

トマと人間の負担をよくよく考えた上で、
可能であるならば、治療計画の変更も視野に入れたいと思います。
正直、お金だっていつまでも続くわけではありませんから
よく譲渡条件で適切な医療云々という文言を拝見します。
まったくそのとおりと思う反面、大きな病気をした場合は、
いったいどこまでやるのが適切な医療なのかと感じます。
結局、その家庭の経済状態や考え方に左右される部分もあるし、
それについては他人が口出し出来ないとも思うのです。
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我が家もイサナが今までのように暮らせるのなら、
トマの治療は精一杯ギリギリまでやってもらったでしょう・・・・
でも、イサナは要介護になりました。
そして間違いなく身体障害者として認定をされるでしょう。
その中で猫たちにどのくらいまでお金を出せるのかは、
シッカリと考えておかないといけないのです。
それが自分の責任だと思っています。

治療を終えたトマの顔付きは普通ではありません。
以前は病院でもご機嫌さんだったのに・・・・。
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これは私個人の考えですが、人間であれ猫であれ、
大切なのは生活の質だと思っています。
苦しい治療を続けること=トマの幸せではないだろうし・・・・。
要は上手に病気と折り合いを付けることが、
イサナとトマにとっての幸せだと思っています。
家族としてその手助けをするのが、私の役目なのだと思っています。
取り敢えず、トマの問題行動をどうするかですね。
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