ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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2013年10月03日 (木) | 編集 |
レ・ミゼラブルを観てきました

山友Cちゃんのおかげで席も素晴らしく良くて、
主役級の方々の表情や仕草もよく分かり、
もう大・大・大満足です(((o(*゚▽゚*)o)))
Cちゃん、ありがとう

レ・ミゼラブルの余韻にひたりつつ、帰り道にいろいろ考えました。
レ・ミゼラブルのテーマって、一体なんなんだろう?
勿論、人によって感銘を受けるところは違うのだろうけれど、
フランス革命はあくまでも物語の添え物のような気がしました。
(少なくとも革命を称える物語では無いと思いますが、どうなんでしょうね?)
私はむしろ神の恩寵とか献身というようなことを想起しました。
この物語は神を意識して描かれている・・・・私はそう思いました。
見返りなど求めることもなく、何かに献身的に尽くそうとする人の姿にこそ、
私は神が宿るのだと思いました。
作者の生きた時代、革命を経たフランスの人心は荒んでいたのかもしれません。
そんな人々の渇いた心に、作者は何かを訴えたかったのではないでしょうか?

この世に無知と貧困がある限り、
この種の物語は、必要であろう


作者 ヴィクトル・ユゴーの言葉です。

不幸の連鎖を断ち切るもの、
それは献身的な愛である


そう言っているようにも思えます。
主人公 ジャン・ヴァルジャンは罪人でしたが、
最期は聖人として神に召されたのです。
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