ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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2013年09月12日 (木) | 編集 |
ブログの更新をお休みしてゴメンなさい
昨日はですねぇ~。
イサナの病棟お引越だったのですよぉ~。

9月11日(水)、イサナは無事に
急性病棟(緊急性の高い患者さんの病棟)から
リハビリのための病棟にお引越をしました。

リハビリ病棟からの眺めです
雲がとても美しかったので、思わずパチリ

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病室の窓から美しい緑が見えるのはいいものです
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引越先ではお昼間はパジャマはNG
患者を寝かせておくための病棟ではなく、
機能回復のために頑張ってもらう病棟なので、
自宅同様に昼間は普通のお洋服です。
と言っても、右半身が麻痺しているイサナには
普通の服はまだ無理ですから、
病院からは動きやすいジャージを奨められました。
でも、イサナはジャージを持っていないんだよね
ということで、私が買いに行かねばぁ~なのです。
どういうジャージがいいかなぁ~

さて、引越はすぐに済むかと思いきや・・・・
結構な時間が掛かりました。
まず新しい病室のベットの位置決めなんかに手間取りました。
右半身麻痺のイサナに都合がいいように、
尚且つテレビが見やすいように、
そして尚且つ看護師さんたちの動きやすいように・・・・
約1時間弱かかりました
そして新しい病棟についての諸々の説明。
出さなければいけない書類についての説明。
やはり私が行ってよかったと思いました。
リョウちゃんは既にいっぱいいっぱいなのでね。

そんなこんなで結構な時間になってしまい、
午前だけお休みして、午後から出社する積りが、
結局終日お休みになってしまいました。
なので、本人が床屋に行きたいというので、
リハビリの時間の合間に、病院内の床屋さんへゴー
サッパリしたので、本人も満足気
意気揚々と病棟に戻り、ベットに就いた途端、
言語療法士さんが迎えに来て、すぐにリハビリに行くことに。
リハビリのお部屋までは私が車椅子を押していきました。

車椅子を押す・・・・それは私にとって懐かしい行為です。
34年前に亡くなった次兄は車椅子生活でしたから。
今回の父の入院は、私にとってそれなりにショックでしたが、
私が意外に冷静でいられるのは、やはり次兄のことがあるからかなぁ~。
次兄の病は決して好転するものではなかったのです。
重症の筋無力症・・・・どんどん機能が失われていく残酷な病です。
その子どもを看取らなければならなかった両親は辛かったでしょう。
私がそういう事情を知ったのは、兄が亡くなった後でした。
父のイサナの現在は、必ずしもいいとは言えませんが、
リハビリによってある程度の機能回復が見込まれます。
今より良くなる可能性が残されている・・・・
それはとても幸せなことに思えるのです。
車椅子も必要なくなる可能性もあるそうですから。

それにしても日本はいい国だと思います。
今日、イサナの使う装具というものが出来てきます。
本人の失われた機能の助けをしてくれるものです。
約20万弱のお値段ですが、保険が適用されますので、
申請すればかなりの金額が戻ってきます。
医療費も本人負担の限度額を超過すれば、
やはり申請によって超過分は戻ってきます。
今は介護保険制度もあるから、自宅介護でも
決して家族だけでやる必要もないのです。
介護保険制度はまだまだこれからの制度とも言われていますが、
それがあると思うだけで、少し安心出来ます。

少しばかり長文になってしまいました。
さて、もうひとりの病人のトマ嬢ですが・・・・
ちょっと悩ましい状態になりました。
抗癌剤治療は上手くいっている感じですが、
右眼の上部を掻き毟り、それがちょっと膿んでしまいました。
心配になったので、昨日主治医のS先生に電話しました。
で、一旦ステロイド剤の投与を中止しました。
多分、免疫が下がったことによる作用と思われます。

トマの写真は痛々しいので<続き>にて。
これ以上ヒドクなるようなら、
土曜の通院日を待たずに病院にダッシュです
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痒くて掻いたら膿んじゃったの
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