ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
我が若き日の~有松宿探訪その1~
2013年07月19日 (金) | 編集 |
連休3日目は何故か部屋の片付けを始めた。

2月に事情があって断捨離をしていたトマシーナだが、
切迫した状況ではなくなったので頓挫していた。
いい加減きちんとしようと思い整理整頓を始める。
意外に時間が掛かり・・・・いまだに終わっていない(-_-;)

まあ、それはさておき・・・・
今日はその片付けの最中に見つけた、
四半世紀前のトマシーナの文章をご覧いただこうかなぁ~
これはある講座の夏休みの課題として提出したレポートで、
非常な高評価をいただいたものです(^^)なんと95点
今読むと若さ故の気負いを感じたりもし、
気恥ずかしくもあるのですが・・・・拙いながらもいい・・・・と思いました(笑)
折角なのでブログにアップしちゃいます。
実は卒論の草稿なんぞもありまして、コレもなかなかです(笑)
卒論の草稿はまた次回に・・・・
以下がそのレポート、ちょっと小さい字は現在の私のコメントです。



 「宿場・宿駅について」という論題には、
正直云って頭をかかえてしまった。
私は卒業論文の内容として、日本の文化史を考えており、
それに近現代史の方面からアプローチしている。
その私が、近世の江戸、しかも交通史という分野のレポートに、
かなり手を焼くのは当然だと思う。
一体どこからアプローチするべきなのか、
と考え込んでしまったのも無理のないことではないだろうか?
そこで、私は思い切って、有松宿を訪れてみることにした。

この序の部分、実にいいですねぇ~(笑)
大学4年の夏に書いたレポートだから、卒論に関しても言及しているんだ。
しかし、いきなりレポートに手を焼いているって素直に書く私って(^_^;)
有松宿を訪れてみることにしたという文章を見て思った。
この頃から私はフィールドワーク志向だったらしい(*^^)v


 私が有松宿を訪れようと思いついたのは、私の家から有松が近いこと、
鳴海に伯母が住んでいるので、伯母を訪ねる度に、
車中からあの町並を見ていて自然親しみを持っていたからだろう。
但し、今回の様に目的を持って見ていたわけではなかったので、
全く見落としていたことが、たくさんあった。

有松は今でも大好きです
あの古い町並を見ていると癒されます。
ビルの立ち並ぶ地域で働いておりますが・・・・私は高層ビルが苦手です


 私はまず宿場の範囲を確かめようと思った。
これは、授業で教わった、宿場の始めと終わりにある桝形を探せば、
容易に確認できると思った。
ただ、道路の形状が、江戸時代そのままではないので、それが心配だった。
 調べてみると、町を流れる藍染川という川にかかっている、
まつのね橋という橋が、どうやらそうらしかった。
名称がそうらしいし多少桝形の形状が感じられた。
 これは偶然正しいことが分った。
有松祭(10月の第1日曜日に行われる、有松天満社の祭礼、隔年)に
使用される山車が展示されている山車会館で、祭りの模様を説明する
ビデオを見せてもらった。
そのビデオの中で、山車はカラクリ興行が終わった後、町の外れにある
まつのね橋まで行き、そこでシャギレ(車切か?)を行って反転して、
町の外れにある天満社まで再び戻る旨説明があったからだ。
もう1つの桝形を確認するために、私は天満社方面に向かった。
天満社は町並から外れた位置にあるので、枡形はおそらく藍染川にかかっている
かまとぎ橋だろうと判断した。
 多分、まつのね橋からかまとぎ橋までが、有松宿の範囲だと思うが、
これは私の予想以上に小さな範囲だった。直線距離で1.2キロぐらいだろうか?
中山道の妻籠や馬籠宿に比べると、大分小さいのではないだろうか。
 また、町を歩いていて気が付いたのだが、宿場なら当然あるはずの建物が
見当たらなかった。本陣や脇本陣といった宿泊施設に相当する建物がなかったし、
陣屋らしいものもなかった。そして、いわゆる岡場所的なところもなかったように思う。
あったのは、有松絞関係の商店と、山車をしまっておく山車倉くらいのものだった。
 以上、多少有松宿で気が付いた点について述べた。これからは、本格的な論述に入りたい。

私は今でもフィールドワークを大切にしています。
現地現物主義と言ってもいいかなぁ~。
この時も一生懸命アンテナを張っていたようですね(^^)
講義も熱心に聴いていた、真面目な大学生だったみたいだしぃ~(笑)
ところで文中に出てくる桝形ですが、古い町並には必ずありますので、
ちょっと気を付けて観察してみてくださいね。
それまでまっすぐに伸びていた道が、急に90度に2回折れ曲がるのです。
そこはもう町外れです。町外れには寺社が有る場合もあります。




さて、レポートはこれからが本題ですが、
長くなりますので、続きは次回にぃ~(^^)/

今日のお写真はネックレスをするトマと田実です
今回も茶々の写真はない・・・・

トマちゃんはゴージャスなトルコブルーのネックレス(^^)
これはあまりに素敵なんで、母も欲しがりました。
人間が使用する場合は、服の裏から安全ピンとかで固定するとよいかも。
因みに真珠のネックレスなんかを、スカーフ留にするワザもありますよ。
これでも以前はジュエリーアドバイザーでしたの
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田実ちゃまは可愛らしくオレンジで(^^)
愛らしさが3倍増しですのよぉ~
以前はすぐにガジガジしてくちゃくちゃにしちゃったんですが、
最近は付けることに慣れてきたようです。
我が家のニャンズは幼い頃から首輪トレーニングをしております(*^^)v
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ちょっと記録しておきたいと思って、レポートをアップしております。
興味のない方はニャンズの写真だけでも楽しんでいってくださいね(^^)/

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