ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
訃報
2013年05月28日 (火) | 編集 |
旅先にて友人の訃報連絡を受取った。
週末はかなり以前から山仲間と約束があり、
土曜日には西穂の独標まで登り、
一泊して翌日は高山観光だった。

旅館のお湯でさっぱりして、美味しいご飯を頂き、
ご飯の後は一部屋に集まって宴会。
仲間内に新婚さんがいらしたので、
サプライズでお祝いをしたりと楽しい時間を過ごした。

少しお酒もいただいていたし、朝が早かったこともあり、
床に就いた私はすぐに眠りについた。
まさか私が眠りについた頃に、その連絡が入っていようとは・・・・。

亡くなったのは大学時代の友人。
本当に突然のことであったらしい。
ご遺族は高校までの友人には連絡を取った。
でも大学の友人の連絡先までは分からなかったそうだ。

4月14日、私は関西にいた。
大阪府山岳連盟主催のチャレンジ登山に参加し、
ダイトレの縦走路をただひたすら歩いていた。
その日に友人は幽明境を異にした。

彼女と最後に会ったのは、矢場町のあるレストラン。
大学時代の友人4人での食事会。
もう何年前のことになるのか・・・・。
レストランの窓から、どまつりに出るチームの練習風景を見ていたっけ。

その後、何故か彼女とは疎遠になった。
季節の便りのやり取りはしていた。
彼女がその後、どんな春秋を過ごしていたのか、
季節の便りからでは判然としない。

彼女は不思議な人だった。
彼女は近いようで遠く、遠いようで近い人だった気がする。
人に囲まれているけれど、何故か孤独を感じさせる人だった。

今、私の心は少しばかりざわめいている。
悲しいというより、困惑している。
きちんとお別れをしていないから、
実感が湧かないというのもある。
以前、ブログ友だちの建岳さんと、
葬儀についてやり取りをしたことがある。
ご葬儀というのは、実は残された者のためにあると・・・・。
勿論故人を悼むという行為でもある。
でも、本当に必要としているのは、
きちんとその事実を受け入れて納得したい!
区切りを付けたい!という生きている者なのかもしれないと。

このざわめいている心も、
週末の七七忌の法要で落ち着くのだろうか?
胸の痞えはなくなってくれるのだろうか?

高山でワガママを言って、ちょっとだけ単独行動をした。
櫻山八幡宮に詣でた。
彼女も寺社めぐりが好きだった。
これから寺社を巡るたびに、彼女を思い出しそうだ。
そう思いながら、八幡宮を後した。



6月23日、私は昨年に続いて乗鞍天空マラソンを走ってくる。
友人がエントリーしたので、付き合いで走ろうと思っただけで、
完走も度外視してた。
でも、今回も完走を目指して走ることにした。
私は友人と共に走る。
彼女と共に雪の壁を眺め、完走の達成感を味わいたい。
勿論、愛する眷族たちも共に走ってくれるだろう。

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