ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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2013年01月23日 (水) | 編集 |
木曽三川マラソンは河川敷を4周するコース、
当日の寒さが心配になった私は、ウィンドブレーカーを購入することにした。
ちょうど今はセールの時期、懐にも優しかろう
しかしウィンドブレーカー以外のものを、たくさん購入する結果となった・・・・

そこはあくまでも目的地に行くまでの通り道だった・・・・
でも目に入ってきちゃったんだなぁ~。

加賀百万石展 の素敵な文字が。。。

私にとって加賀や金沢は、ブログ友だちのゴンゾさんのイメージに直結する。
金沢にお住まいのゴンゾさんは、いつも素敵な物を贈ってくださる。
美味しいお茶や珈琲、お菓子、素敵な小物・・・・
雅な城下町にお住まいのゴンゾさんの選んでくださる物は、
ハイカラで洗練されていて素晴らしい。
金沢の町も人も物も、私にとっては同様なイメージである。
ハイカラで洗練されていて素晴らしい。
もうひとつ付け加えるのなら、しっとりとしている。

私が当初の目的を忘れて、加賀百万石展の会場に向かったのは、
以前ゴンゾさんにいただいた、加賀棒茶俵屋さんの飴が欲しかったから。
残念ながら俵屋さんの出展はなかった
棒茶は油谷製茶さんが出展されていたので真っ先にゲットした
毎日朝晩いただいておりますよっ

そして金沢と言えば、私が必ず購入するものがある。
私は10歳まで仙台で暮らしていた。
毎年夏になると、父方の祖父が名古屋から来てくれた。
その時に祖父が必ず持参するお土産があった。
金沢銘菓の柴舟・・・・生姜砂糖でコーティングされている反った小判型のお煎餅。
実は私はこのお煎餅が好きではなかった
子どもの舌は大人の舌より味蕾(味を感知する器官)が多い。
だから大人の今より、生姜の辛さをより強く感じてしまったのかな?

長じて私は子どもの頃に食べた物に、強く執着し好むようになった。
幼い頃に祖父がくれた柴舟、あれがどうにも懐かしくなり、
機会があればいろいろな店の物を購入している。
でも・・・・どの店の柴舟も祖父が買ってきてくれた物と違う気がするのである。
あの柴舟はもっと固くて辛かった・・・・

幼い頃と今では味覚が違っているだろうし、
お店も時代に合わせて味を変えていく・・・・
だからもう二度とあの味には巡りあえないのかもしれない。
でもね、私はそれでいいと思っているのです。
こうやってあの祖父の柴舟を探し続けている限り、
私の中で亡き祖父は生き続けるのだろうから。
そう思いつつ、私は珈琲を飲みながら柴舟を齧る。
祖父のとは違うけれど、どのお店の物もとても美味しい。

ウィンドブレーカーもちゃんと購入しましたよぉ~(^^)/
ゴンゾさんのブログも是非ご覧くださいね
金沢情緒溢れる素敵なブログ すみれっちと暮らす です
愛猫すみれちゃんがまた可愛いんだなぁ~
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