愛知県民から岐阜県民になりました。現在、眷属4ニャンと離れて暮らしています。淋しいです。゚(゚´Д`゚)゚。
プロフェッショナル
2012年11月28日 (水) | 編集 |
皆さん、野村さんのブログを読んでみましたか?

ランナーの皆さんは、結構ショックじゃないかなぁ~?
私はヘタレスロージョガーだけど、十分ショックを受けました
折角購入したランニングシューズがぁ~

なんでショックを受けるかって・・・・
+1cmの常識は真っ向から否定されていますから
そもそもランニングシューズって、
足が前後に動かないようにきちんと履くものなんです。
冷静に考えれば+1cmの必要は・・・・・ありませんよねぇ~。
ピッタリのサイズなんてキツイじゃん!と思うかもしれませんが、
そもそもどんな靴でも捨て寸というものがあり、
26cmの靴は26cmより大きく作られていますからねぇ~・・・・。
じゃあなんで+1cmが常識になったのか・・・・
あーそれだったんだぁ~とお話をうかがって納得しました。

PL法(製造物責任法)のせいでした

足にピッタリのシューズを売って、足に故障が生じた場合、
メーカーは責任を取らなければならない・・・・
それを避けるための措置だったそうなんです。
緩すぎる方が故障の原因なんだけどね・・・・
実際に販売するスタッフ自身も、この+1cmを信じているから大変です。
ジャストサイズを売ってもらえなかった方もいるとか
開発部門では+1cmはかなり以前から否定されているそうです。
このお話だけで、私はシューズの買い直しを固く決意しました

そしてこのセミナーで一番感動したこと。
それは野村さんによるシューズフィッティングでした。
参加者は自分たちが普段履いているシューズを持参しました。
で、片足だけ野村さんにフィッティングしてもらったんですが、
えーっ同じシューズとは思えないっ
サイズが合っていないのに、足がシューズに包まれているような感じ。
まるでシューズが第2の皮膚みたい
シューズをきちんと履くだけでこんなにも違うのぉ~
ちょっとしたカルチャーショックでございました。

そしてフィッティング前の靴底診断。靴底を見ただけで、
私の体の状態を正確に言い当てたのには、
本当にビックリしました。

あー左足が課題ですね~。
右足だけで頑張ってますね。


野村さん、靴底占いで占い師をやったらスゴイかも(笑)

極端なことを言うと、
私は右足1本のみで登ったり、走ったりしています。
だから右足が頑張れなくなると、アッと言う間にダメになります。
機能していない左足をどうにかすること、それが私の課題であり、
深刻な悩みでもありました。
私が定期的に接骨院に通っているのは、この左足のためなんです。
この左足が機能するようになれば、もっと山にも楽に登れるし、
ランのタイムも上がっていくのでしょうが・・・・
体はそのバランスで適応してしまっているので厄介です。

野村さんのブログを読んでいるだけでも、十分にランの参考になります。
でも、私は実際にフィッティングしてもらったり、
靴底診断をしてもらうのがベストだと思いました。
なんというか・・・・説得力が違う と思うんですよね。
野村さんは、間違いなくプロフェッショナルです

タイムはかなり短縮出来ると確信しました(*^^)v
現在、新たなランニングシューズを探しまわっております。

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