ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
色付く木々に思う
2012年11月19日 (月) | 編集 |
兄が亡くなったのは紅葉の時期だった

11月17日は次兄の命日でした。
あいにく一日中雨で、結局お墓参りが出来ませんでした。
兄が亡くなったのは昭和53年、もう34年も前のことになるのですね。
つい昨日のことのようにも思えるのに・・・・。
小さな兄の亡骸を荼毘にふした火葬場には、
美しく紅葉した木々がありました。
木々は文字どおり紅に染まっていたのです。
小さな兄の亡骸は、そこでやはり小さなお骨となって戻ってきました。
紅く染まった木を眺めるたびに、心が激しく揺すぶられるのは、
この時の記憶のせいでしょうか?

次兄です。私たち兄妹は顔がよく似ています
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次兄は難病でした。
全国的に有名な国立西多賀病院の筋ジス病棟に入院していました。
兄が旅立った日はとてもとても寒い日でした。
紅く色付く木々は、私にとって兄の思い出と直結しているのです。
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コメント
この記事へのコメント
お兄様の笑顔、とっても素敵ですね。
で、なんですか?そのお兄様の横にいる、まぁるいかわいいのは!

紅葉が、お兄様のことをいつも思い出させてくれるのは、わたしはとても素敵なことだと思います。
寂しいきもちもあるとは思いますが、こうして、思い出し続けることによって、いつまでも心の中で生きつづけていることと思うからです。
忘れないは、ずっと愛している証でもありますよね・・。

わたしにも、忘れることができない風景がいくつかあります。

2012/11/20(火) 17:08:15 | URL | mome #195Lvy4Y[ 編集]
☆momeさまへ
コメントありがとうございます。
TNRに奮闘していらっしゃるのですね。
大変だと思います・・・・。
挫けないでくださいね!

兄の横にいるのは、その当時病棟で保護されていた子犬です。
暫くしていいお宅に貰われていったそうです。

人間の記憶ってとても不思議ですよねぇ~。
何かに触発されて思い出すって結構ありますね。
忘れることができない風景、これからもたくさん増えていくのでしょうね。
2012/11/21(水) 17:17:10 | URL | トマシーナ #-[ 編集]
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