ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
忘れていた(>_<)
2012年10月26日 (金) | 編集 |
この間、テレビを観ていて気が付いた。
私ったら私ったら・・・・・

ウィズのチケットを取り忘れていましたぁ~

いろいろあったからねぇ~
すっかり頭から抜け落ちておりました・・・・。
劇団四季の【アイーダ】は忘れずに観に行ってこよっ

・・・・日曜日のお天気、降水確率70%だって
日頃の行いが悪かったかしらぁ~
でも、頑張るんだもん
但し、無理はしませんけどね。

明日はマラソンの乗りをよくするために、ちょいと楽しんできます
近くの美術館で開催されている【猪熊弦一郎展 『いのくまさん』】に行ってきます。
可愛い『ねこさん』まんじゅうも、お抹茶と一緒にいただきたいわっ

そうそう、この間から本の話とか妖怪の話ばかりでゴメンなさい
でも、まだまだ続けちゃうぞぉ~
実は今更ながら、この作家さんのこのシリーズを読もうかと・・・・。
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はい!有名な京極夏彦さんです。
愛読されている方、いらっしゃいますよね?
私は大極宮の三人衆の中では、宮部みゆきさんしか読んでおりません。
また感想など書きますねぇ~

因みに姑獲鳥(うぶめ)という妖怪に関して、こんなエピソードがある。
東北のある地で、お産の時に亡くなった女性のご遺骸を損傷したとして、
その家族が起訴されるという事件があった。
実は産褥で亡くなった女性を思って、その腹の部分に家族が傷を付けたのだ。
その女性が悲しい妖怪にならないように・・・・。
昔はお産で亡くなる女性がたくさんいたんだろうね。
因みにこのエピソードは、確か梅原猛さんの本で読んだ。
梅原さんは姑獲鳥(うぶめ)には言及していなかったと記憶している。
少し遠くに感じられるようになった昭和のお話である。

妖怪は恐ろしいものではなく、悲しいもの。
私はそのようにとらえています。

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