ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
現実主義者
2011年11月28日 (月) | 編集 |
読み出した『坂の上の雲』の原作本、
とにかく面白い!!

元々司馬遼太郎さんは大好きな作家のひとり、
読み出せば夢中になるのは分っていた。
この本には、大学時代に私を虜にしたたくさんの人物が登場する。
秋山兄弟、廣瀬武夫・・・・

日清・日露戦争について、日本人として学ぶのはいいことだと思う。
国を存続させるのが、いかに大変なことなのかが分る。
今の日本の現状や、今後の日本のあり方を考える一助にもなる。
『坂の上の雲』を映像化するにあたり、反対運動があったそうだが、
私はその反対理由を聞いた時、かなり失望した。
その反対理由についてはここでは触れない。

明治期に輩出した人物の多くは、非常に現実主義者だったように思う。
自分たちを過小にも過大にも評価していない。
あるがままの現実を受け止め、実に見事に対処している。
日本人は外交下手!というのも、こと明治期に関しては当てはまらない。
陸奥宗光も小村壽太郎も、実に優れた外交手腕を発揮している。
正直、今のこの世に陸奥や小村のような人がいたら・・・・
と思わずにはいられない。

秋山真之は日露戦争後、「智謀如湧」(ちぼうわくがごとし)
と賞されたその輝きを失ったと言われている。
それだけ日露戦争によるストレスが大きかったのだろう。

現実をきちんと認識するって、国を存続させる上でとても重要。
そして個人が社会的生活を営む上でも重要。
交流分析でもAの自我状態って大切って言うもんなぁ~。

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