ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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2011年11月04日 (金) | 編集 |
いい加減いつもの猫ブログにしようと思いつつ、
やっぱり不思議なお話を書いちゃいます♪


先日書いた西多賀病院の絵の話なのですが、
両親に確認したところ・・・・面白い(?)結果でございました。

◆イサナ談
そんなものあったっけ?
どこにあったっけ?
全然覚えてないよぉ~・・・・以上

◆リョウちゃん談
うん、覚えている!
色調も茶色のような感じだった。
あれは天使じゃなかったのか?・・・・以上

実はあの絵が怖かったんだ!と話したら、ふたりとも不思議そうでした(^_^;)
イサナ曰く、人のようで人でないものが描かれていたからじゃない?とのこと。
でもねぇ~、やっぱり描かれていたものが怖かったんじゃない気がします。
いずれにしろ、あの絵に対する私の恐怖は、いまだに説明がつきません。
(先日の霊の通り道ってのが、一番納得の説明なのですが)
今、あの絵の前に立つことが出来たら、きっと答が出る気がします。
ただねぇ~病院もすっかり変わってしまっていますしね。
あの絵がいまだに飾られているかも分らないわけで・・・・。
こういう事は答がなくてもいいような気もしてます。



 さて、ここからは猫も多少係りがあるかな?
先日のにゃんこ先生のコメントを見て、妙に納得したもので・・・・。
私が今まで係った猫たちとの縁のお話です。

 私が一番縁を感じたのはチョロかな?
私は兄の住むマンションに捨てられていたチョロを、
見つけてすぐに拾ったわけではありません。
出会ってから3日目に連れ帰りました。
でも初めて会った時に予感がありました。
次にこの子に出会ったら、きっと一緒に暮らすことになる!
そして私とチョロは、14年近くいつも一緒でした。
こう言ってはなんですが、
チョロは決して性格のいい子ちゃん♪ではありませんでした。
性格がいい!と言えば、故マリ、故ポン、トマ、茶々丸でしょうね。
でも、私は少しアクの強い女王さまキャラのチョロが好きでした。
そしてチョロも、私に深い愛情を示してくれました。
私は猫にとっていい同居人とは言えません。
でも、そんな私にチョロは常に忠実でした。
ありのままを受け入れるって、チョロに教えられたような気がします。

 そして去年のことです。
私は立て続けにふたりの仔猫を家に連れ帰りました。
ひとり目は9月8日に出会った茶々丸です。
この子に関しては、あーやっぱり!としか思えませんでした。
去年は私の長年のブログ友だちが、やたらと猫さんに遭遇していたんです。
で、そろそろ私かなぁ~って予感していたんですよ。
そうしたら、地元の駅に茶々丸がいました。
茶々丸を保護する時に要した時間、多分60秒もなかったと思います。
覚悟していたんで(^_^;)
そしてその時の茶々丸、私を見てすべて承知だって感じで、
ニコッと笑いながら、私に寄って来たんです!!
見間違いじゃあないですよ!!
茶々丸はあの時、間違いなくニコッと笑ったんですから!!

 そして、ふたり目は9月26日に出会った田実です。
そう・・・・去年の招き猫まつり、私はまたもや仔猫を連れ帰ることになったのです。
正直、私はこの子に縁なんてこれっぽっちも感じていませんでした。
むしろ勘弁!という気持ちの方が大きかったと思います。
でも、一緒に暮らし始めれば自然と情が移り、結局我が家の子になりました。

 今思うと、田実を引き寄せたのはチョロだった気がします。
チョロは自分の寿命を悟っていたのでしょう。
私が淋しくないように、田実という子を我が家へ授けてくれたのではないか!
そんな気がしてならないのです。
田実は体型や性格がチョロに似ており、私を喜ばせてくれます。
もちろん田実自身をふか~く愛しておりますよ(*^_^*)
決してチョロの代わりではありません。
チョロと似ていると思う度に、チョロの私への深い愛情を感じるのです。
理屈ではなく、そう感じるのです。

 そして、田実に関してはもうひとつばかり因縁めいた話があります。
それは田実という名前・・・・当初この子はパウエイドさんからの預かりでした。
預かりをする際、パウエイドの面々が田実の名前を考えてくれました。
我が家のニャンズは、当時タ行始まりの名前で統一されていました。
なので季節も秋だったし、【ちあき】という名に一旦落ち着きました。

 ところが・・・・この名はイサナによって一蹴されてしまったのです(T_T)
でもね、それが結果オーライだったのです。
イサナはよりによって、秋だから田んぼの実りで田実ちゃんと付けたのです。
この名を付けたのだから、この子はウチの子であるべき!と、私は思いました。
私の本名は○田○子、そして私の亡き兄の名は・・・・○田実(○たまこと)なのです。
亡き兄の名を持つ子を、どうして再び手放すことができるでしょうか?
そんなこと、出来ようはずがないのです。



 縁というのは、誠に不思議なものです。
縁は異なもの、味なもの・・・・昔の人はよく分っていたのですね。
素晴らしい言葉だと、いつも感心しております。

おかあしゃま、茶々はね、すぐに分かったの。
2011_1103金剛組☆0008

猫の神様に聞いてたから分かったの!
ボクのおかあしゃまだって、すぐに分かったの。
だからボクはちっともコワクなかったの。
おかあしゃまが来てくれるって分かってたもん!

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田実はね・・・・茶々と違って不安だったの。2011_1103金剛組☆0104

でもね、お母さまはきっとあたしを家族にしてくれる!
そう信じてたの・・・・きっとそうなるって信じてたの!
2011_1103金剛組☆0102

縁は大事にしたいと思います!
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引き続きシロちゃんの里親様を募集しております。
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