ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
不思議な体験といえば・・・・
2011年11月02日 (水) | 編集 |
昨日は力のこもった文章が書け、
少しばかり達成感がありました!


 そう!トマシーナは文章を書くのがとてもとても好きなのです。
才能があれば、本当は文章を書くお仕事がしたかった・・・・
でも私には才能がなかったのですよ。
なまじ本が好きで、たくさんの素晴らしい文章に触れていたから、
だから自分の限界も分っていました。だけど・・・・
今こうやってまがりなりにも文章を書くことが出来る!
それで生活することは出来なかったけれど、とても嬉しく思っています。
そして、こんな文章でも読んでコメントしてくださる皆様に、
とてもとても感謝しております<(_ _)>

 さて、今日は昨日の続きです。
続きを書くつもりはなかったんですが、にゃんこ先生やほんなあほなさんの
コメントを拝見して、ちょっといろいろ思い出したものですから。

 以前も書いたかと思いますが、私は3人兄妹の末っ子です。
私の上には兄がふたりおりました。
過去形なのは2番目の兄が他界しているからです。
次兄は仙台にある国立西多賀病院の筋ジス病棟に入院していました。
私は父母に連れられて、よくこの西多賀病院に参りました。
バス停から病院までは、結構な坂道だったのを憶えています。

 この西多賀病院には、とても大きな絵がありました。
壁面に掲げてあるかなり大きなもので、色調とか描いてあるものも
ぼんやりとしか思い出せないのですが・・・・幼い私はこの絵が
とっても怖かったんです!!
病院の名誉のためにあえて記しますが、
幽霊画みたいに不気味な絵だったわけじゃあないですよ!
それこそ色調はどう言えばいいかなぁ~?強いて言えばこの色が近いかなぁ~・・・・。
その色調にたくさんの子どもが描き散らしてあるものでした。
子どもじゃなくて、もしかして天使だったのかも。
なのに私はこの絵がとても怖かった。
両親と一緒なら我慢出来たけど、ひとりでその前に立っていると怖くて、
後退りして逃げ出すことがしょっちゅうでした。
この恐怖、いったいなんだったんでしょうね?

 今思うと、あの絵の掲げてあった壁面は、霊の通り道であったのかもしれません。
階段や廊下の突き当たりは、霊の通り道であることが多いそうなんです。
病院は生と死が交錯する場所、幼くとも何となく分っていました。
そして病院のどこかには霊安室だってあったはずです。
あの絵を通り抜けて、あの世へと旅立った霊魂の存在を、
幼い私は感じていたのでしょうか?
そう言われればあの絵の前に立つと、いつも引き込まれるような感覚がありました。
引き込まれるのが怖くて、傍らの両親の手をシッカリ握っていたような・・・・
あの絵の先は・・・・きっとあの世だったのでしょうね。

先程、西多賀病院のホームページを拝見しました。
どこかにあの絵があるかもしれない!と思って。
でも見つけられませんでした。
あの絵は今でもあるのでしょうか?
これは30年以上前の記憶です。
もしかしたらあの絵は元々なく、私だけが見ていたのかもしれませんね

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コメント
この記事へのコメント
その絵は、想いを残した子供達の気持ちの拠り所だったのかもしれませんね。
総合病院は、それこそ、生~死までが日常ですから。
家のおっちゃんも、入院中に何度も、見かけてるそうです。
繊細な彼は、私と違って、霊感がありますよ。

あと、昨日書き忘れたんですが、
私の母も、子供の頃、福井での大きな震災の生き残りです。
同級生が沢山亡くなった中、母はどうしてもその日、頭痛が酷く、欠席したそうです。
で、同級生達が、講堂でお話を聞いてる時に震災で、講堂が壊滅したそうです。
母が、生き残れなかったら、私も誕生していませんね。

不思議な現象もですが、
今、この時期に生きている事の不思議と、意味を感じます。
自分の役割は・・・なんだろう。
2011/11/02(水) 20:08:18 | URL | ほんなあほな #-[ 編集]
こんばんは~。
先日はイヴへのお祝いコメントありがとうございました。
イヴにはこれからも頑張って長生きしてもらいたいです。
応援ヨロシクお願いします(^^♪

不思議な絵だったんですね。
トマシーナさんの文章は大好きです(^^ゞ
2011/11/03(木) 19:05:22 | URL | イヴ #-[ 編集]
☆ほんなあほなさま
病院ってとても不思議な空間ですよね。
そんな所に本当に幼い時から出入りしていた私は、
少し変わった子どもだったのかもしれません。
また、子どもの方が敏感に察知する世界というのもあるようですし。
生と死が交錯する病院には、不思議なお話が多いです。
おっちゃんがそういうモノを見たり感じたり出来るのは、
感性が優れているクリエイターである証拠でもある気がします。

お母様のお話もとても考えさせられました。
自分が生かされているという感覚、とても素晴らしいと思います。
いい意味で『オソレ』を知っている方だと思いました。
ほんなあほなさんには、是非機会を作って会いに行かねば!!
2011/11/14(月) 09:30:49 | URL | トマシーナ #-[ 編集]
☆イヴちゃんへ
お返事遅くなってごめんなさい<(_ _)>

イヴ女王さま、ますます元気に君臨されますよう(*^_^*)
応援させていただきますよっ♪

はい!不思議というか不気味な絵でした。
幼い私にはそう見えたのです。
なんだったのでしょうね?
私の文章が大好き!なんて嬉しいお言葉をありがとう♪
これからも頑張りますねっ(*^^)v
2011/11/14(月) 09:34:10 | URL | トマシーナ #-[ 編集]
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