愛知県民から岐阜県民になりました。現在、眷属4ニャンと離れて暮らしています。淋しいです。゚(゚´Д`゚)゚。
不思議な体験
2011年11月01日 (火) | 編集 |
11月になりましたねっ(*^_^*)

 今日はちょっといつもと違うブログにしようかと思います。
多分、まとまらない文章になるだろうこと、宣言しておきます<(_ _)>

 皆さんは不思議な体験をしたことがあるでしょうか?
幽霊に遭遇したとか、初めての場所を妙に懐かしく感じたとか、
そういう類の体験です。
 猫や犬と暮らしている方って、この種の体験がある方や、
霊感が強い!と自負している方が多いように思います。
多分人と異なるものと暮らすことにより、そうでない人々に比べて、
なにがしか敏感になるのかもしれません。

 さて、こんなネタフリをしておいてなんですが、
私にはこの種の不思議な体験は、ほとんどありません。
むしろ、あまりに鈍いので周囲から信じられない!
と言われたことならあります(^_^;)

 そんな私ですが、大昔に言われたことを、急に思い出しました。
今日はそのお話なのですよ。
いったい誰に言われたかも、どういう時に言われたのかも、
まるっきり覚えていません。多分占いとかそういう類のものを、
誰かの付き合いで一緒にやってもらった時のことだったと思います。

 大学卒業の折、私は友人たちと卒業旅行しました。
行き先は京都、その当時はむしろ海外が主流だったのですが、
私は飛行機が嫌いだったので、友人との国内旅行にしたのです。
面子に新撰組に関する卒論を書いたUがいたこともあり、
新撰組所縁の地を訪ねたり、とにかく京都でもあまりメジャーな場所は
訪れませんでした。
 今思うとなかなか趣深い所に行っており、
コースをセレクトしたTには感謝している次第です。
その当時はTのズレぶりによく呆れていたものだったのだけれど・・・・。
なんせ自分で待ち合わせ時間を決めておいて、
1時間遅れてくる子だったから(-_-;)

 Tのズレぶりはさておき、そのコースの中にある門跡寺が入っていました。
まあ、特に問題ないと思われますんで、はっきりお寺の名前を記します。
曼殊院さんという左京区にあるお寺で、細かいことは何も記憶していないのですが、
ある展示物の印象だけは今でもハッキリしております。
趣あるたたずまいのお寺だったのに、そのたたずまいにはそぐわない
大きな幽霊画が展示してあったのです。白い布の描かれた幽霊は角度を変えて見ると、
本当に恨めしそうな顔で私を睨んでおりました。
恥ずかしかったので、その絵を不気味に感じたことを、友人たちへは言いませんでした。

 その寺を後にした私たちは、今見た幽霊画の話なぞしながら、
多分どこかでお昼を取って、次の目的地である赤山禅院へと向かいました。
こちらについてはなんか閑散としていたな・・・・という印象以外、
まるっきり何も憶えていません。
その後のUの発言の方が、しっかり記憶されてしまっているからです。
 その時訪れた赤山禅院はまるっきり人気がなく、実に閑散としていました。
訪れた時間はもう夕刻だったのか?先程見た幽霊画のせいなのか?
薄暗い閑散とした寺院には、長居をしたいと思わなかったのでしょう。
私たち5人(そう総勢5人でした)は、早々にその場を立ち去ったのです。
しばらく経って、Uが突然言い出したのです!
「曼殊院の幽霊画より、さっきの赤山禅院の路傍にあった石仏が怖かった」と・・・・。

 まあ、ざっとこんな話です。
不思議な体験は、私自身は少しもしておりません。
この時にUに同調したのは、KとTだったかな?
私ともうひとりの子は、特に何も感じなかったのです。
その後も心霊スポットに行っても、私は見事なくらい何も感じず、
皆が大騒ぎすることの方が、実に不思議だったのです。
 
 多分占い師か誰かに、私はそんな話をしたのだと思います。
自分は霊感がないらしく、そういう場所に行っても何も感じない!と。
その時の返事はこうでした。

違います!あなたは逆に霊感が強いのです。
強過ぎるから、何も感じないのです。


 その時はふ~ん?って感じで聞いていましたが、
誰かにこの話をする度に、私より相手の方が妙に納得するのに驚きました。

あー、そういう事ってあるかもねぇ~。
霊感が強い人間には、低位低俗な霊は寄り付かないって言うから。


 そして、こんな話もありました。
これは私が直接聞いたわけではなく、ある方が私を占ってもらった時の話。

この方はとっても面白い方のようですね。
ひとりの人が転生する際に、ふたりに分れたようです。
その片割れがこの方です。

後年映画『リトル・ブッタ』を観てビックリ!しました。転生がモチーフになっていますよね。

 さて、不思議な体験をほとんどしない私のお話、
11月最初の記事がこんなんですみません
なんでこんな話を書いたかというと、10月29日(土)の
ふるさと怪談トークライブ in 名古屋というイベントに触発されたから。
そして今読んでいる本が、ちくま文庫さんより出版されている
文豪怪談傑作選・特別編『文藝怪談実話』だったりします。
だから何か書きたくなってしまったのですよぉ~(^^ゞ

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卒業旅行の話に出た赤山禅院さんであるが、ここで友人の何人かが
恐怖を感じたのは事実であるが・・・・何らかの怪異が存在したかは定かではない。
むしろ私はちょっとした集団ヒステリーを疑っている。
Uに触発され、他のふたりも恐怖の感情に取り込まれたのではあるまいか!と。

次回は興が乗ったら、ふるさと怪談トークライブについて書きますね!
因みに私の片割れはどこにいるんでしょうかねぇ~?
皆さんも不思議な体験をされたことってありますか?
もしよろしければお聞かせくださいませ<(_ _)>

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コメント
この記事へのコメント
不思議な体験かぁ・・・
ないです(笑)
鈍感なのか 心霊スポットといわれる場所に行っても
何も感じないんですよね~(;´∀`)
でも 猫さんの「困ってます」信号は よくキャッチします。
(;´Д`)トホホ・・・
2011/11/01(火) 13:41:09 | URL | 下僕@にゃんこ先生 #-[ 編集]
不思議体験で、救われる予知的な事などは、
ありますよ~
ただ、ココでは書ききれないww

私自身には、パワーは無いのですが、
仕事を共にしているある方が、
結構パワーの有る人で、
阪神大震災、釧路沖地震は、無理やりスケジュール変更して、直接合わないですみました^^;;;;
2011/11/01(火) 17:35:47 | URL | ほんなあほな #-[ 編集]
私は霊感のれの字もないし、不思議な体験もないですね~

ご友人の方は卒論が新撰組だったのですね。
私は中学2年生から新撰組に傾倒しまして
偶然ですが、私も短大の卒業旅行は京都で、友人たちにお願いして壬生寺へ行きました。
前川邸も行ったと思うけど記憶が定かではなくて・・・
それから土方歳三を演じていた俳優の栗塚旭が哲学の道で「若王子」という喫茶店をしていたので
そこへ行って、サインを貰いました。
曼殊院や詩仙堂へも行ったんですよ。でも亡霊画のことは記憶にないんですよね。
うん十年前の大昔も大昔の思い出を懐かしく思い出しました。
2011/11/04(金) 16:42:42 | URL | ゴンゾ #-[ 編集]
☆にゃんこ先生へ
お返事遅くなりました。
もしかして私と同じ除霊体質ってやつかしらぁ~。
なんかねぇ~本人にはまるっきり自覚はないんだけど、
私の場合は、霊の方が避けて通ってくれるらしいよ(^_^;)
正直な話、私は霊より生きている人間の方がコワイよ。
平気で弱いものを虐待する人間の方が、よほどコワイよ。

猫さんの『困ってます』信号、
私の周囲はよくキャッチする人だらけです。
だってねぇ~聞こえちゃうんだよね!
2011/11/14(月) 08:56:02 | URL | トマシーナ #-[ 編集]
☆ほんなあほなさま
お返事遅くなりました<(_ _)>

多分、ほんなあほなさんはいい縁をお持ちなのですよ。
自分自身にパワーはない!とおっしゃいますが、
周囲にそういう方がいて、その方に助けられる!という縁は、
実はほんなあほなさん自身の力だと思いますよ。
それってとても素晴らしいことだと思います(*^_^*)
2011/11/14(月) 08:59:33 | URL | トマシーナ #-[ 編集]
☆ゴンゾさんへ
お返事遅くなりました。

私も自分には霊感はない!って思っています。
実は強い!とか除霊体質!とか言われても、
本人に自覚がないもので。

そんなことより!ゴンゾさんが新撰組に傾倒したというのが驚きでした。
私は大学が歴史学科でした。
毎年必ず織田信長、坂本竜馬、新撰組にはまり、卒論にする卒業生がいるそうです。
なるほど~って思いました。
日本人は破天荒な人間が自分のすぐ傍にいる場合は、ものすごく忌避するんだけど、
反面とても憧れているんですよね。
織田信長も坂本竜馬も新撰組という集団も、ある意味いびつなんですけれど、
それが故に常人には出来ないことをしてしまうんですよね。
そういう人が集団に憧れる日本人!という方が論文に書くなら面白いかな?

因みに私も壬生寺や前川邸に参りましたよ(*^_^*)
壬生寺は丁度縁日だったかな?
あと近藤勇の胸像に何かを泣きながら供えていた女の子がいたっけ(^_^;)
詩仙堂も行きましたねぇ~。懐かしいです。

私は新撰組の中では、永倉新八、島田魁、斉藤一などが好きかな。
明治期まで生き残った、生き抜いた彼らに共感するところが多かったので。
2011/11/14(月) 09:23:18 | URL | トマシーナ #-[ 編集]
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