ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
チョロの歯科治療
2009年12月14日 (月) | 編集 |
土曜日の午後2時、ふたりと1ニャンは出陣した!!
 我が家のかかりつけの獣医さんは、車で5分程の場所にある。
近いのは何かといいし、いつもチョロのために腎臓サポート等の試供品をくださるような、
猫が大好きなとても優しい獣医師さんである。

 でも土曜日にお世話になった獣医さんは、いつもの獣医さんではない!
車で1時間ほどのところにある、猫専門の獣医さんである。
愛知県は犬猫の殺処分数がワーストだったり、地域猫活動の認知度があまり高くないなど、
こと動物愛護という点においては、ちょっと後れている県である。
でもスゴイことに『猫専門のクリニック』が存在しているのだ!!
なんて素晴らしい!!!
(ちなみにアメリカでは猫専門のクリニックはかなりある)

 私はどうしてもチョロの歯の状態が気になり、こちらを訪ねることにしたのだ。
チョロはどうやら私に似て、虫歯になりやすいらしい(T_T)
それに歯石も付きやすいらしい(T_T)
奥歯の1本はヒドイ状態だったし、歯石もスゴカッた。
一時は歯磨きをさせていたが、既に付いた歯石はどうにもならず、
正直困っていたのだ。口臭もとてもひどかった(-_-;)

 かかりつけの獣医さんは、麻酔をしての歯石除去に難色を示していた。
チョロの腎臓の数値が悪いこと、10歳を超える老齢であることがその理由だった。
理由はもっともだったが、今のままではチョロがかわいそうだった。
別の獣医さんなら何とかしてくれるかもしれない!と思った次第である。

 この決断は・・・・大正解だった(^^)v
私の話を聞くが早いか、獣医師はチョロの口中をチェック。
『こりゃヒドイ!』と言ったと思ったら、既に歯石除去。
そして私が気にしていた奥歯も、あっという間に抜いてしまった。

 そして私が聞こうと思っていたチョロの皮膚疾患にも
私が言うより先に気付き、『ちょっと血液検査するねぇ~』
そしてあっという間に採血した。
その採血時は助手の看護士(?)さんが、チョロを押さえていたのだが、
いつものお決まりの台詞を言われた。
『おとなしい子だね』

 チョロは人間を限りなく信用している。
獣医さんは大嫌いなのだが、少なくとも自分のためであることは認識しているらしく、
怯えはするものの、診察台の上ではおとなしい。
この時ばかりはいつものツンデレ女王さまも、とっても素直である。

 チョロの皮膚はどうやら食物アレルギーらしい(T_T)
食生活の改善指導をされた・・・・これが難しいのだぁ~。
そして土曜日の夜から、チョロと私たちの根競べが始まっている。
そう・・・・チョロは食事に関しては超頑固!!
いただいたサンプルのフードには見向きもしてくれない。
予想したとおり・・・・

 年内にもう一度こちらの獣医さんをお訪ねする。
またふたりと1ニャンの道中である。
運転はイサナ、私は後部座席でチョロ様のケアである。
因みに獣医師の鮮やかな手並みを、イサナは見ることが出来なかった。
車を駐車場に入れていた僅かな時間の出来事だったのである。
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コメント
この記事へのコメント
いいですねぇっ、猫専門医だなんてぇっ!!
ウラヤマしすぎますっ。
猫は小さな犬扱いだったから、やっぱり遅れてますよね。

風鈴も、上の後臼歯の歯石が気になってるのですが
6歳をすぎると、さすがに溜まってきますねー。
どうしても上奥は溜まり易い歯なんですけどね。
年明けに落ち着いたら除去の相談をしようかと思ってます。
猫は皮膚同様、エナメル質も薄いでしょ?
だから下手な先生は嫌だしなーって思ったり。
(先生が5人いるので)
2009/12/16(水) 00:13:44 | URL | わらび #f4RRH762[ 編集]
猫専門のクリニックって
☆わらびさんへ

 今のところ名古屋にしかないらしいですよ。
もしかして他にも出来たかもしれないですけど。
因みにこちらの獣医師さんは、あの『くるねこ』のくるさんのかかりつけです。
病院にくるさんの描いた獣医師さん(愛称まこちゃん)の絵がありました。
イサナが間違って『まこちゃん』と呼びかけないか、実はヒヤヒヤものでした。
とにかく歯の処置はお見事!でした。
知り合いの猫の保護団体の代表の推薦もあり、意を決して行ってまいりました。
本当にヨカッタです(^^)
2009/12/16(水) 12:47:04 | URL | トマシーナ #-[ 編集]
ごめんなさい。新しい記事じゃなく、こちらにコメントします。
チョロちゃん、麻酔無しで抜歯したんですか??
根っこの状況は、もう、いつ抜けてもおかしくない位、グラグラだったとか??

家のはなも、歯は悩みの種で、今は落ち着いてるんですが、次に腫れたり膿んだりしたら、困ったなって、考えてるんです。もちろん年齢も16歳だし、腎臓の数値や、血液も、健康とは言い難いので、麻酔がネックになって、苦しみそうで。
あと、やはり、ブロ友さんちの、17歳のこが、今、歯肉の膿みで、苦労してるんで、トマシーナさんの状況を、もう少し、教えて頂きたいのです。お手すきの時にでも、よろしくお願いします。
イザとなったら、愛知なら、通うわ!
2009/12/18(金) 21:08:37 | URL | ほんなあほな #-[ 編集]
チョロの歯の状態
☆ほんなあほなさんへ

 高齢の猫の場合、歯の状態が悩みの種ですよね。
で、チョロの歯ですが麻酔ナシでの抜歯でした。
いつ抜けてもおかしくないくらいの状態だったのだと思います。
腫れたり膿んだりしていたかは・・・・実は?です。
チョロは問題の歯を私には頑として見せなかったのです。
ただ臭いはひどかったですよ。
歯槽膿漏だったと思います。
年末にもう一度病院に行くので、詳細を聞いてみますね。
チョロは今後歯石の除去もある程度してもらったし、
問題だった奥歯も抜いてもらったので、滴下するだけの液体歯磨きでケアします。
歯で悩んでいる子は本当に多いですもんね。
2009/12/18(金) 22:28:40 | URL | トマシーナ #-[ 編集]
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