愛知県民から岐阜県民になりました。現在、眷属4ニャンと離れて暮らしています。淋しいです。゚(゚´Д`゚)゚。
いろいろ悩みますが・・・・
2017年09月27日 (水) | 編集 |
皆様、こんにちはトマシーナです。
久しぶりにブログを書いた昨日、やっぱり文章を書くのはいいと思いました。
なので本日も書いてみようと思います。

現在、いろいろと悩んでいます。
結婚前は幸せいっぱいで、ルンルンしているのが普通なのかな
私は勿論幸せではあるんですが、冒頭に書いたように悩みも尽きません。
物事にはプラス面とマイナス面がある正に昨年の講座の学びどおりですね。
私が実家を出ると、今まで顕在化していなかった問題が、嫌でも持ち上がってきます。
ひとつは父イサナの介護問題ね・・・・
元々我が家の家族は私にかなり依存してきました。
私がやるのが当たり前になっていた役割・・・・それを誰かが担うわけですが、
その誰かは一体誰なのでしょうかね
大きなことから、それこそゴミ捨てのような瑣末なことまで、
実にたくさんやってきました。
心臓疾患のある母リョウちゃん、現役主婦として頑張ってくれていますが、
私が抜けた後のフォローは、もう母には無理でしょう。
私がいないとお風呂の湯さえ新しく出来ない我が家です
長く実家にいたため、我が家は私がいるという前提で全て動いてきました。
それを変えていくのは、並大抵のことではないと思います。

相方を付き合いだして、私はすぐに父のことを少しずつやらないようにしてきました。
私に対する依存を少しでも減らしたかったからです。
私がいなくなった時のための準備期間とでも云いましょうか・・・・
そのおかげでいろいろな軋轢もあったのですが、
結局私の思惑どおりにはなかなかねぇ~・・・・
我が家の両親ときたら、私が10月からいなくなるという状況の変化を、
ケアマネさんにさえ云っていませんでした・・・・。

昨日、ケアマネさんと電話で20分弱お話しました。
ケアマネさんは母のリョウちゃんのことを心配していました。
自宅介護を長く続けるコツを、私はこう思っています。
介護計画は介護される人間の希望だけでなく、
介護する人間の希望も十分に考慮するべき
と。
この私の考えをケアマネさんもよく理解してくれていて、
父に何度もデイサービスを奨めてくださっているのに、
父のイサナはまったく聞く耳を持ちません。
私が父の入浴介助を積極的に行わなくなったのは、
デイサービスに行かせたかったからなのですが、
本人は私への恨み言を云いながら、自分ひとりで入っている始末です。
ハッキリ云って危ないです

デイサービスに行ってもらいたかったのは、下記の理由からです。
①母の休養日の確保
②父の外出先の増加
③火急の際の父の宿泊先の確保
介護は長く続くものですから、家族のメンタルの健康が大切です。
①と②はそれぞれ父母のメンタルへの配慮でした。
私がいなくなったら、父母は精神的に追い込まれるのではないか・・・・
私はそれが心配なのです。

母にも介護認定を受けてもらうことにしましたが、
これはこれで本人がなかなか納得しません。
親の心子知らずとよく申しますが、逆もまた真なりです

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