ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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2017年06月02日 (金) | 編集 |
自分でもびっくりしたけれど、
48歳(年齢は関係ないけど)にして、
ようやくお嫁にいこうとしている


ただ、あまりにも両親と長くい過ぎたために、
いろいろな点で悩むことが多い。
1番の悩みのタネは父イサナ・・・・要介護になっても、
相変わらず頑固で人の云うことを聞かない。
私が強くショートステイに行くように云っても、
それならいっそ施設に入ると臍を曲げる。
そもそも父の状態では、すぐに施設に入所することは困難だ。
施設はもっと重度の方でないと門戸が狭い。

父は私が嫁ごうとしていることを未だに知らない。
云わなきゃなぁ~と思ってはいるのだが・・・・
その後の大騒ぎがコワくて、なかなか云い出せない。
私の最近の動きで何やら察してはいるようなのだが、
多分、父は事実を突きつけられる事を怖がっている。
実は云い出せないのには理由がある。
介護される立場となり、父は弱気になった。
その弱気が云わせた言葉なのだろうと、
頭では理解している。
でも、私がその言葉が忘れられない。

自分が死ぬまで嫁がないで欲しい

この言葉による心のダメージは意外と大きく、
私はその後、父と向き合えなくなった。
多分、私の癒やされていない心の傷が、
その言葉によって更に大きくなったのだろうと思っている。

母のリョウちゃんは、非常に喜んでくれている。
自分が更に大変になるのに、心から喜んでいる。
母は心臓に疾患を抱えていて、
もう重いモノを運んだり、長い距離を歩けない。
日々の買い物は母のお友だちが協力してくれている。
地元のコミニティバスなんかも利用しているし、
兄のヒロシや私ももちろん手伝っている。
そんな状態の母を残していくのは、とても気掛かりだ。

そして愛するニャンズ。
私の我が儘で我が家のニャン数は増えてしまった。
4ニャンの面倒を残された家族に任せることに不安がある。
かといって全て連れて行くわけにはいかない。
お世話が大変だとしても、ニャンズは父母にとって必要な存在だから。

パーマンのコピーがあったら、どんなにいいだろう。
実家に私のコピーがいたら、こんなに悩むことはないんだけどね・・・・。
でも、そんな都合のよいものはないもんね。

少し楽観的過ぎるかもしれないけれど、
走り出したら何とかなる気もしている今日この頃。
まあ、相方にもいろいろ相談しようと思っています。

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