ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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2016年08月30日 (火) | 編集 |
24時間テレビが始まったのはいつだっただろう

ネットで調べたら1978(昭和53)年とあった。
ということは、私が小学校4年生の時だ。
私がこの番組を意識して観たのは、
多分せいぜい中学くらいまでだと思う。
いや、中学の時にはもう殆ど観ていなかったかもしれない。
ということは、30年以上無関心だったということかな。

亡くなった次兄が障害者であったのに、
私はこの番組に非常に冷淡である。
多分、なんか違和感を覚えたんだと思う。
普段この種のことに無関心な方に、
興味を持ってもらうキッカケとしてはいいと思っていたし、
チャリティの実績もそれなりにあるんだけど、
私はいつの頃からか、こう感じるようになった・・・・。
興味関心を持ってもらうために、
やたらと過剰演出しているんではないだろうか・・・・と。
本人自身がそう望んでチャレンジしようとしているならいいけど、
なんでわざわざそんなことをやらせるの
と思うことが多々あったわけなんです。

でもね、これはテレビという媒体だから、仕方がないかなぁ~。
視聴率が重要だから、人気タレントに出演してもらう必要もあるんだろうし、
人気タレントに出演してもらうためには高額ギャラが必要だし、
視聴者に関心をもってもらうためには、
感動を用意しないといけないって感じかな・・・・

今回24時間テレビは、いろんな意味で逆風に見舞われた。
それは私のように感じる人も結構いたということでしょうね。
私の次兄は何も特別なことなどしなかったけれど、
淡々と定められた寿命をまっとうして旅立ちました。
それは健常者であろうと、障害者であろうと同じことです。
ただ、障害があるとそれなりに生きにくい部分があるのは、
どうしようもないことですが・・・・。
生前兄が何を一番嫌がったのか、分かりますか
他人にジロジロと見られることだったんです
よく街なかで兄は私にこう云いました。
S子、自分を隠してくれ
無遠慮な好奇の目は、兄を深く傷付けていたんです。

私は24時間テレビを全否定するつもりはありません。
視聴率が高いということは、評価されているってことだと思うし。
でも、番組が始まった当初に比べて、質は落ちている気がします。
多分、番組を貫く理念にブレが生じているのだと思います。
私にはそう思えてなりません。

24時間テレビファンの皆様、ごめんなさいm(_ _)m
番組関係者の方もごめんなさいm(_ _)m
でも、私の思いを書いておきたかったんです。

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