愛知県民から岐阜県民になりました。現在、眷属4ニャンと離れて暮らしています。淋しいです。゚(゚´Д`゚)゚。
それぞれの甘え方
2016年08月10日 (水) | 編集 |
突然ですが、トマシーナは47歳である
未だに独身で結婚していたこともない
残念ながら子どもを産むという機会には恵まれずに、
このまま人生を終えるだろうと思う

まるで後悔がないわけではないが、
こういう風にしか生きてこられなかった過去を
今さら否定しても始まらない。
大切なのは今現在とこれからの未来だからね。
それにね・・・・私は子どもは産まなかったけれど、
私を母と慕う存在には恵まれたからね。

朝、起きると待っていましたとばかりに駆け寄ってくるなちゅ。
なちゅは ナンナンナン という独特の鳴き声でやってくる。
そしていきなり私の足の指にかぶりつく
彼にとって私の足の指は、母猫のおっぱい代わりなのよね
可愛いけれど、時々転びそうになる。

なちゅを振り切って居間へ向かうと、今度は田実ちゃま。
大きな声で鳴き叫びながら、お膝抱っこを要求する。
抱っこするまで鳴き止まないので、
朝は最低でも5分は彼女のために時間を費やす。
寝坊した時は私の化粧する時間が犠牲となる
(朝ごはんをいただく時間は犠牲にしない

田実ちゃまをあやし終わって立ち上がると、
今度はひぃちゃんが可愛らしい声でご飯を請求する
ひぃちゃんは手の掛からないいい子だけど、
ご飯に対する執着は4ニャンズでナンバーワンである。
そのためなのか、4ニャンズの中で唯一肥満気味である。
彼女のためにダイエット用フードを購入したのだが、
姫はこのフードが気に入らないので、食べてくれない

みんにゃにご飯を食べさせてしばらく経つと、
今度は茶々くんと目が合った。
彼が私を誘導するので付いて行く。
行き先はニャントイレ・・・・彼はトイレを見ていて欲しいのだ
仕方ないので見守る。
彼はゆっくりと大も小も済ませる。
そして、大の方へ砂を掛ける仕事を私にくれた

これが何でもない猫の同居人の日常。
それぞれがそれぞれのやり方で甘え、母である私の愛情を確認する。
私は子どもを産む機会には恵まれなかったけれど、
小さな猫たちの母親的存在にはなれたのかな・・・・と思う。
彼らのためにご飯を買い求め、彼らの健康状態に気を配り、
彼ら同士の関係に心を砕く。
自分より先に老いる彼らとの別れは辛いけれど、
それでも私は彼らと暮らし続ける。

見事過ぎるなちゅの開き
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明日は山の日ですね
数年前まで山に登っていましたが、父が要介護状態になってからは、
ランにシフトしました(山は緊急時にすぐに帰宅できないので)
なので明日は山ではなく、友人たちと浜松マラニックです

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