ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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2016年08月05日 (金) | 編集 |
昨日は午後からお休みをいただいて、
劇団四季の【エルコスの祈り】を観てまいりました。


周囲はほとんど親子連ればかりでしたが、
私はおひとりさまで観劇です(笑)
私は劇団四季の子どもさん向けのミュージガルが大好きでして、
昨年も【むかしむかしゾウがきた】を観させていただきました。
子どもさん向けのミュージカルは、メッセージがストレートで、
しかも非常に強いインパクトがあります。
心の深い部分、柔らかい部分を鷲掴みにされます。
親子で観て欲しいという劇団の思いがよく分かります。
自分を大切に生きて欲しい
というエルコスの祈りが、たくさんの方の心に響いたと信じたいです。

観劇中にエルコスがこの世を去る場面で、
隣に座っていた女の子が号泣し始めました。
素直に泣ける心を持っている女の子を、
私はとても羨ましいと思いました。
自分はこういう素直さを失ってしまっている・・・・
そう思ったからです。
私のような大人こそが観た方がいいとも思いました。
日々の暮らしの中で忘れがちな大切なもの、
それを折に触れて確認することは、
きっと誰にとっても素晴らしいことだと思うから。

今月からある講座の受講が始まります。
私は自分にとって何が本気で大切なのかを、
確認してきたいのです。
それが出来ると信じて取り組みたいと思います。

そうそう、昨日はこの本を読了しました。
疲れないお手軽に楽しめる本でした。
プロの泥棒さんが、ひょんなことから双子の男の子(13歳)の、
なんと父親役を務める羽目になるというお話。
だんだんに父性に目覚めていく様子が微笑ましいです。
双子に振り回されながらも、それがたまらなく嬉しい・・・・
そういう感じが伝わってきました。
こういう赤の他人が家族になるというお話(状況)、
私はものすごく好きですね。
家族関係が希薄になっている現代だからこそ、
こういうお話に心惹かれるのかもしれないです。
そもそも夫婦だって赤の他人が家族になるんですもんね。
ニャンズ同士だって赤の他猫同士が家族になってますし(笑)
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そして、今読み始めている本はコチラ
久々の北杜夫さんです。
北杜夫さんは【どくとるマンボウ青春記】しか読んでいませんが・・・・
【楡家の人びと】は途中で挫折しました
お兄さまの斉藤茂太さんの本は、結構20代の頃愛読してました。
実は兄のヒロシが茂太さんの本を愛読していまして、
私はその兄の本を借りて読んでおりました。
遠藤周作さんも兄の方が先に読み始めてましたね。
どうやらコチラの本、映画化されたようです。
なので本屋の平台に並んでいたようです。
買い逃すと買えなくなるので、取り敢えずゲットしました
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今日の猫さま写真は、いつも床に転がっているなちゅくんです
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あと2・3日で庭のササユリが咲きそうです。
昨日、嬉しいお知らせがありました。
熊本城マラソン2017の開催が決まりました
可能なら走りたいです
抽選という関門を突破出来たら幸いです。

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