ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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2016年06月03日 (金) | 編集 |
皆様、こんにちは。
今日も元気に朝ランしてきたトマシーナです
非常に爽やかな朝でした
今日も4キロばかりゆっくりと走りました。
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本当はもう少し距離を走ろうと思っていたのですが、
夜はZumba®Gold ズンバゴールドの体験レッスンがありますので、
ちょっと自重しました。
ズンバゴールド・・・・私はまたリズム感の無さを露呈するだろうな~

昨日はすっかり愚痴ブログになってしまってすみませんでした
未だに父とは口を利いておりません。
このまま会話をしなくなってしまう可能性もありますね。
今までは私が折れていましたが、
もう限界に達してしまったのかもしれません。
でも、それでは生活が成り立ちませんので、
私はセルフカウンセリングしています。

わたくし、このブログに何回も自分の怒りについて書いております。
昨年のある騒動なども、今思い返してみると私は怒りを感じていたのです。
でも、幼い時に怒りの感情を自ら封じてしまった私は、
怒りを健全な形で受け止めることが出来ません。
私にとって 怒ること=いけないこと だからです。
交流分析士でもある私は、自分が何の禁止令に縛られているのか、
かなり自覚しているのですが、自覚していても持て余しているのです。
そうと分かっていたとしても、癒やされていないからダメなのでしょう。
(私は感じるなという相当強烈な禁止令に縛られています。)

私が一番嫌なのは、一番怒りを感じるのは、
期待に応えることを強要されることです。
両親は私が手の掛からない子であることを望んでいました。
次兄が難しい病気であった事情もあります。
だから私は一貫して手の掛からない子どもでいました。
今思うと反抗期もなかったと思います。
(反抗する気持ちを自ら封じてしまったため)
まだまだ幼い時分は、それでも時々(淋しさから)癇癪を起こしました。
それに対して叱責されたため、私はそれさえもしなくなりました。
相手の期待に応えられるうちは、ヨカッたのかもしれません。
そのうちに父と母とでは、私に望む態度が違っていることが分かってきました。
20代~30代前半の私が、若干ワーカホリックだったのは、
仕事の場では望まれることが単純で分かりやすかったからでしょう。
でも、要求に応え続けることなど所詮ムリでした。
私が自身のメンタルに、ようやく問題を感じ始めたのは、
35歳を過ぎた頃でした。

昨日、私の尊敬する古宮昇先生が、うつ病について書かれていました。
それを読みながら、自分のことについて考えていました。
先生はドクター・ディマティーニのあるアドバイスを記していました。
以下はその引用です。

ドクターディマティーニは、
「うつは病気ではない」と言います。

うつは病気ではなく、
「自分にとって本当に大切なことを
おろそかにして生きていますよ」
と教えてくれるメッセンジャー。


<引用終わり>

勿論うつ病はれっきとした脳の病気です。
何らかの原因で、脳内の神経伝達物質のバランスが崩れることにより、
うつ症状が発現すると云われています。
(「うつは心の風邪」ということがよく云われます。
うつ病に対する偏見を失くしたり、早期の受診を促すのに、
非常に有効だったそうですが、今はこの言葉の弊害も云われています)
そういう事実を承知の上で、引用の言葉が心に響くのは、
うつ病というは結局過剰適応の結果である
と私自身が考えているからです。
(精神科医 斎藤環先生も うつは適応の病である と著書の中で云っておられます)
社会とか周囲が望む自分、
そういう自分でいられなくなった時、
過剰なストレスとなり、
結果脳内の神経伝達物質のバランスを崩してしまう・・・・

そう私は考えています。
他者の要求する自分ではなく、
自分にとって本当に大切なものを尊重して生きる
言い換えれば自律して生きている時、
人は幸せを感じるのだと思うのです。
そして、自分を大切にする人は、他者も大切にします。
私は要求に応え続けていた時、他者に結構腹を立てていました。
多分自分と同じように(要求に応える)ことを、
他者に知らず知らずに求めていたのでしょう。
でも、それっておかしなことですよね
自分と同じように、他者にも自分を尊重する権利があるのですから。

すみません
いろいろ考えていたら、くどくどと書いてしまいました
お口直しに陽夏ちゃんの大きいお腹をご覧ください
日曜日に10回ほど嘔吐して、大変だったんですよぉ~
翌日はケロッとしていたのですが、念のため獣医さんへ。
多分、食あたりか胃痙攣だろうと云われました。
体重は病院計測で3.6キロ・・・・
小柄なのに体重が多過ぎです
せめて3.2キロだね。ダイエットさせないと~
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まだまだ私にはカウンセリングが必要ですね。
父とは適当な時期に仲直りします。

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