ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
買っただけで忘れていましたが・・・・
2016年05月19日 (木) | 編集 |
買っただけで忘れていました

51BfXK0aynL__SX349_BO1,204,203,200_

多分、この本を買ったのは赤毛のアン展
だから2年以上忘れ果てていたということになる
先日、某SNSで友人の質問にこう応じた私。

因みに私は面白そうだと思ったら取り敢えず本を買います。
そのまま結局読まない本もたくさんあります。
昔からの読書スタイルです。
無駄な出費をしないようにするなら図書館を活用するのがいいと思いますが、
私は本をある期日までに読むってのが苦手というか嫌いで、
結局図書館には行かなくなってしまいます(^O^;)


自分のお気に入りを見つけようと思ったら、
ある程度数を打つ必要はあるかなぁ~。
私の場合、喫茶店なんかもそうなんですが、
とにかく気になったら入ります
ネットでの評判は案外当てにならないことも多いです。
結局は嗜好の問題ですからね~。

さて、この【アンの想い出の日々】ですが、
あのアンシリーズの最終巻になります。
アンシリーズの最終巻は【アンの娘リラ】だと思っていましたが、
違ったんですねぇ~。
アン誕生100周年を記念して2008年に本国で刊行され、
日本では2012年に訳出されたようです。
翻訳はあの村岡花子さんのお孫さんである、村岡美枝さんです
上巻の第一話を読み終えましたが、さすがはモンゴメリと思いました。
彼女の人に対する洞察力には脱帽ですね。
第一話は極めて現代的な病が描かれていたのです。
今だったら◯◯障害という病名でしょうね。
現代的な病と思っていたけれど、案外昔から症例はあったのかも・・・・。
最近アンシリーズを読み返していなかったけれど、
久々に【赤毛のアン】から読んでみようと思いました。

で、この本を読んでいることを某SNSに書きましたら、
友人のAさんがこちらの本を教えて下さいました
面白そうなので、早速入手したいと思います
同じくアン誕生100周年を記念して、本国で出版された本です。
モンゴメリによる著作ではありませんが、
グリーンゲイブルズに来る以前のアンの物語だそうです。
510A82Ghp5L__SX298_BO1,204,203,200_

しかし、私の持っていたアンシリーズ・・・・どこにあるかなぁ~
私のアンシリーズは村岡花子さん訳の新潮文庫だけではなく、
一部が旺文社文庫、一部が角川文庫でした。
訳者が違いますので、ちょっとずつ味わいが違いましたね
そういう違いも今ならもっと楽しめるかもしれないです
角川文庫版は中村佐喜子さん、旺文社文庫版は 神山妙子さん訳でした。

にほんブログ村


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する