ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
羨ましすぎる・・・・
2016年05月12日 (木) | 編集 |
なかなか面白い小説だった

舞台はニューヨーク ブルックリンなんだけど・・・・
あんまり大都会が舞台って感じは受けなかった。
東京だったら浅草、名古屋だったら大須っぽい印象かな
(所謂山の手ではなく下町の印象ってことです)
ご近所付き合いも密な感じで、ちょっと住んでみたいと思ってしまった。
ヒロイン ダーラが住んでいるブラウンストーン建築なるものにも、
ものすごーく興味が湧いた。
ヒロインは大叔母から、そのブラウンストーンと書店と賃借人と、
そして、黒い巨大なアメリカンショートヘアーのハムレットくんを相続する。
実際はそんなモノを相続させられたら、とっても戸惑うんだろうけれど、
私は羨ましいなぁ~って思ってしまった。
因みにブラウンストーン建築です。ネットで拾った画像です
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私にもステキな町屋を遺してくれる親戚はいないだろうか・・・・。
1階は店舗、2階は住宅でそこそこの広さがあって、
猫たちと快適に暮らせる空間であれば云うことなし
リフォームすれば相当快適な空間になるからねぇ~。
これもネットで拾った画像です
nishino.jpg

実は数年前から町屋を真剣に探しているのですよ。
1階の店舗で何するのって聞かれそうだけど、当然カウンセリングルーム
近所の人の憩いの場になるような喫茶店を併設とか妄想している。
妄想は自由だからね~(笑)

で、羨ましかったのは主人猫のハムレットくん
大きな黒いアメショで、決して愛想がいいとは云えない子なんだけど、
ダーラを守ろうと悪漢に立ち向かう彼はステキだった
我が家のニャンズは私のために戦ってくれるかしら
これも拾い画像のアメショちゃん、多分ハムレットくんはもっとゴツい子だね。
amerian shorthair cat

無題

跳躍は読み終わったので、お散歩を読み出しました。
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この手のコージーミステリを読んでいると、
何故か故 藤沢周平さんの小説を思い出す。
多分、人に対する視点がとてもあたたかくて優しいからだろう。

自分の住む街を愛しているって、とてもステキなことだと思う。
人の出身地や居住地を、やたら貶したりする人がいるけれど、
それはフェアじゃないと思う。
書店猫シリーズの登場人物は街とそこで共に暮らす存在を、
深く愛している感じが伝わってきて、とてもいいなぁ~って思った。

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