ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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チョロという名の猫がいました。
2016年04月13日 (水) | 編集 |
チョロという名の猫がいました。
彼女はとても美しく賢い猫でした。
気高く美しい彼女が、何故私をあんなにも愛してくれたのか
私には今でも不思議に思えるのです。
2010_0606セカンドトリー0076

彼女は私が他の猫の名を呼ぶのを許しませんでした。
先住のマリの名を呼んでいると、どこからともなくやって来て、
私の唇を軽く諌めるように噛みました。
私以外の猫の名を呼んじゃダメ
彼女は私にお仕置きをしていたのでしょうか
2010_0606セカンドトリー0078

彼女は私の帰宅が遅いのも我慢ならなかったようで、
夜9時を過ぎても私がいないと、不機嫌に唸りだしたそうです。
なので私は一生懸命、なるべく早く帰宅しました。

宿泊山行で2・3日家にいないと、それはもう不機嫌で・・・・
帰宅してもしばらくは無視されました
で、わざと他の子を可愛がったりすると、
彼女は慌てて飛んできました。
そしてあらん限りの愛情表現で、
淋しくて淋しくてあたし死にそうだったのよ
と訴えたものでした。
2010_0621トマちゃんです0003

彼女が逝って私はしばらく喪失感に悩まされました。
チョロほど無条件にありのままの私を愛してくれた存在はなかった
そう気が付いた時、私は淋しさに打ちのめされました。
私は彼女にとって、決していい同居人ではありませんでした。
留守をすることも多く、彼女の愛情に十分応えてはいなかったと思います。
それなのに、そんな私を彼女は深い愛情で包んでくれました。
2010_0726夏が来た0153

今でもこうしてチョロについて書いていると、
自然に目から塩分が出てきてしまいます。
それくらい私は彼女からたくさんの愛情をもらったのです。
ダメな私が心配だったのか、彼女は最期まで本当に頑張ってくれました。
私が頑張らせてしまったんだ・・・・そういう後悔もあります。
2010_0803夏が来た0021

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何故、急に彼女の事を書いたのかというと・・・・
なちゅの行動がチョロを思い出させたからです。
なちゅは私が茶々丸を呼ぶと、何故か必死に駆けて来るのです。
自分の名前はちゃんと認識しているから、
きっと茶々に対して対抗意識があるのでしょうね。
なちゅのそんな行動が、私にはたまらなく嬉しく思えるのです。
ああ、チョロが還ってきたみたいだ
疲れて凝り固まった私の心が、ふと柔らかくなるのです。

チョロとなちゅは全然似たところはありません。
敢えて云うなら同じ総キジトラであることくらいかな
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もう猫家族を増やすつもりはなかったけれど、
なちゅを家族に迎えてヨカッたと心から思っています。
なちゅは昨日で満9ヶ月になりました。
まだまだ大きくなりそうですよ

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