ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
気付き
2010年06月01日 (火) | 編集 |
TA(交流分析)1級の講座が始まりました!

 5月29日(土)よりとうとう始まりました。
実はギリギリまで受講を悩んでいました。
元々今年度後半に受講するつもりだったので、
当初の予定どおりにしようかなぁ~とも思ったのですが、
間を空けるよりもこのまま行こう!と考え直し申し込みました。
1級は2級とかなりレベル差がありそうです。

 たまたま受講者に知り合いの方がいらっしゃいましたので、
講座終了後、お話しながら駅までご一緒しました。
カウンセラーとしてご活躍されている方で、
2年前に産業カウンセラー講座でお世話になった方です。
その方はその当時、講座にインターンとして参加されていました。

 このブログで私は、産業カウンセラー受講時の自分のふりかえりを
記事にさせていただいております。
※興味のある方はカウンセリングのカテゴリをご覧になってくださいね(^^)
 私は当時、どちらかというと協会の指導に懐疑的でした。
ですがTA(交流分析)を学び始めて、逆に産業カウンセラー講座の
教えが少しずつ理解できるようになりました。
基本の基本を教えてくれる産業カウンセラー講座、でもその基本が
一番難しいのかもしれません。

 とても当たり前のことなのですが、でも難しいこと・・・・
それは 自分と他人は同じではない ということを、
頭ではなく腹で理解することです。
自分と他人は違う、そんなことも分らないのか!とお叱りを受けそうですが、
人は知らず知らずのうちに、自分の尺度で相手を見がちです。
よく『そんなつまらないことで悩んでいるのか』という言葉を聞きますが、
そんなつまらないことは自分自身の感じ方であって、悩んでいる当人にとっては、
ちっともつまらないことではないのです。

 私はそんな基本も分っていなかったし、今も全然ダメです・・・・
とお話ししたら、『分っていないことが分っている』ことが大切!と
言ってくださいました。
この方には受講当時にも気付きをいただきましたが、
今回もまた素敵な贈り物をいただきました。
優れたカウンセラーは、『気付き』を与えてくれるんだ!
と改めて思ったトマシーナでした。

今後もカウンセリングの勉強を地道に続けていきたいと思います。
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コメント
この記事へのコメント
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2010/06/01(火) 18:51:39 | | #[ 編集]
☆鍵コメさまへ(^^)
 あんまりきちんと説明していなくてすみません<(_ _)>
産業カウンセラー協会が基本にしているのは、カール・ロジャーズの
『来談者中心療法』というものです。
この療法の理解はなかなかに困難です。
『非指示的カウンセリング』という呼称でも知られています。
興味がありましたら、下記URLをご覧くださいね(^^)

http://homepage3.nifty.com/rines/subpage6.htm

 因みにロジャーズはカウンセラーとクライエントを対等な関係と考えていました。
決して上下関係ではありません。

 カウンセリングはいろいろな技法がありますので、
全てのカウンセラーがこのロジャーズ的アプローチをするわけではありません。
ですから指示的なカウンセリングもあると思いますよ。
私はロジャーズ向きのキャラではないようですが、この療法に対する憧れはあります。
多分自分には出来ないからだと思います。



2010/06/02(水) 10:10:32 | URL | トマシーナ #-[ 編集]
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