ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
陽夏ちゃんの場合
2015年10月27日 (火) | 編集 |
以前にシンクロにティについてちょっと書いたことがある。
2年前に叔母が逝った後に起こった諸々に、
私が何となく意味を感じ、それを記事にした。
実は陽夏ちゃんとの出会いにもシンクロにティを感じた。

以前の記事に興味のある方はクリックしてくださいね
シンクロニティ(共時性)について
シンクロニティ(共時性)について その2

シンクロニティとは、意味のある偶然の一致 と和訳されている。
陽夏ちゃんとの出会いには、面白い偶然が重なった。
9月7日は先日の記事の夏目くんがやって来る日だった。
夏目くんに関わってくれたHさんとAさんの都合がなかなか合わず、
この日を逃すとお届けはずいぶん後になってしまう感じだったので、
猫バカの私は、仕事もちょうど停滞気味だったこともあり、
急遽会社をお休みして、夏目くんを迎えることにした。
7日はどうだろうという打診自体、前日のことだった。
普通なら急に会社を休めないと応じるところだろうが、
何事においても自分の野性的()勘を尊重する私は、
この日しかないと思い、承諾の返事をしたのだった。
この決断自体がひとつの偶然だった。

7日当日、前日の富士登山の疲れがあった私は、
夏目くんをお迎えする用意がなかなか手早く出来なかった。
そう!前日のHさんからの打診を、私は富士山からの帰路受け取ったのだ。
あの日は帰宅が確か夜の11時近かったと記憶している。
お茶菓子がないと思い、ふたりの訪問時間が迫る中、
私は近所のケーキ屋さんへと向かったのだった。
我が家はお菓子をあまり切らさないのだが、この時たまたまなかった。
このこともひとつの偶然だったと思う。

私は車に乗らないし、ちょっと距離がある場所でもほとんど歩いていく。
この時も徒歩でケーキ屋さんに向かって歩いていた。
私はこの日、とても大切なものを身に付けていた。
とてもとても大切なもの、私にとっては宝物と言ってもいい。
それは愛するトマの遺毛が入ったメモリーペンダントだった。
新しい家族をトマと迎えたいと思ったのだ。

トマの背中の模様、天使の羽根をモチーフにしたメモリーペンダント
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トマのペンダントを手でいじりながら、私は歩いていた。
その時、叫ぶような仔猫の鳴き声が聞こえてきた。
道端の植え込みから聞こえてくる仔猫の鳴き声に、
私はかなり素早く反応した。
私はこの子を連れ帰らなければならない
だってトマがそう望んでいるから・・・・。
仔猫はなかなか捕まらなかったが、私は諦めなかった。
すぐ傍を車がたくさん走っている、こんな所には置いておけない。
是が非でも連れ帰らなければならない。
トマのペンダントを付けていたことも、
やはりひとつの偶然
だった。

ようやく捕まえた仔猫は、小さな小さな三毛ちゃんだった。
夏目くんのきょうだいのすももちゃんと同じ三毛だった。
それもやっぱり偶然だったのかもしれない。
抱き上げた仔猫は、それまで散々逃げまわっていたくせに、
抱っこされると抵抗することもなく、おとなしかった。

写真は夏目くんとすももちゃん
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陽夏ちゃんを連れ帰った時、流石に両親も呆れていた。
HさんもAさんも、きっとビックリしていたと思う
でも、陽夏ちゃんに来てもらったことは、決して間違いではなかった。
この子のおかげで夏目くんは淋しくなかった。
いい遊び相手がいたから我が家になじむのも早かった。
コワがったのは初日だけで、翌日からは元気いっぱい暴れまわっている

こんなに可愛らしい寝姿を見られるんだから、やっぱりヨカッたんだよね
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陽夏ちゃんを見ていると、何故かちんまりという言葉を思い浮かべます
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そして淋しがり屋の夏目くんは、淋しくなるとこうやって
陽夏ちゃんのお腹をチュパチュパしているのでしたぁ~
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私と猫たちの出会いは、すべてシンクロニティの為せる業かもね
遅くなりましたが、陽夏ちゃんの保護経緯でした。

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