愛知県民から岐阜県民になりました。現在、眷属4ニャンと離れて暮らしています。淋しいです。゚(゚´Д`゚)゚。
城下町
2015年02月10日 (火) | 編集 |
私は10歳まで城下町 仙台で暮らした。

そして現在も尾張徳川家の本拠地近郊に住んでいる。
城下町と云っても、仙台にも名古屋にもあまりその面影はない。
当たり前だ
どちらの街も空襲で以前の町並みは失われているのだから。
戦後まもなくの名古屋の街の風景は凄まじかったそうだ。
名古屋駅一体はほとんど建物がなく、
松坂屋さんがポツンと建っていただけだったという・・・・。
それくらい米軍の大都市への空襲は凄まじかったのだ。

私が城下町好きなのは、仙台や名古屋の昔日の姿を
そこに見出すからなのかもしれない。
最近そう思うようになった。
年末に訪ねた掛川、北九州マラソンで訪れた小倉、
どちらも城下町の雰囲気を残している。
そして城マニアでもある私は、お城に嬉々として出掛け、
その写真を撮りまくった

お城については、宮城谷昌光さんの
【古城の風景】というエッセイに相当影響を受けている。
あのエッセイは、城マニアなら読んだ方がいいかも。
読んでいて本当にワクワクする
そう云えば続刊を読んでいないから、
今日早速本屋でチェックしよう
静岡など城跡の宝庫である。
会社を1ヶ月ほど休んで、城跡を訪ね歩くのも楽しかろう

コチラは北九州マラソン前日に訪れた小倉城
小倉城主が小笠原氏だったということを、訪ねて初めて知った。
甲斐の武田氏に敗れたことくらいしか、小笠原氏については知らなかった。
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小倉城は結構サービス満点のお城で、
場内に何箇所も撮影OKの展示物がある。
それについてはまた明日にでも

コチラは昨年末に訪れた掛川城
掛川城がすごいのは、木造再建したお城であること。
そして隣接する掛川城御殿も素晴らしい。
時代劇のロケでよく使われているようだ。
因みにコチラの城主 最終的には太田氏だった。
あの太田道灌の一族、これも訪ねて初めて知った。
元々は今川家の重臣 朝比奈氏の城、
その後あの山内氏が入り、そして太田氏が入った。
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仙台も名古屋も、空襲によってたくさんのモノを失った。
でもそれぞれ再生した。
城下町らしい町並みは失われたけれど、その香りは残っている。
案外知られていないけれど、名古屋は茶道が非常に盛ん。
その関係で素晴らしい和菓子屋も多い。
茶道は三千家が有名だけれど、名古屋には松尾流がある。
そして、あの織田有楽斎の流れを汲む有楽流もある。

そうそう、以前にお茶をもう一度習いたいと思って
いろいろ調べていたら、とっても面白いことに気が付いた。
有楽斎の流れを汲む流派には、煎茶道もある。
それが盛んなのが、私の故郷仙台近辺なのである。
茶祖 織田有楽斎 織田流煎茶道
いろいろ調べると面白いことが分かりますよね

知らないことは恥じゃない。
知る喜びを与えられているということだ。


これは私の先生の言葉です。
いい言葉ですよね。

明日は交流分析のインストラクター資格更新研修会です。
16時には終わるので、元気だったらお雛様を出そうかなぁ~。
そうそう、この間地下鉄でこんなポスターを見つけちゃいました
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名古屋市博物館にて、4月25日(土)~6月7日(日)まで開催です
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