ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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歳を取ると
2012年09月24日 (月) | 編集 |
歳を取ると・・・・白髪が増えてくる。

髪を掻き分けると、白いモノが嫌でも目に付くようになるのだ
鏡の前で溜め息をつきながら、なるべく白髪が目立たぬように髪を整える。
と、そんなことはどうでもいい
私が書きたかったのはそんな事ではなく、本のことである。

歳を取ると、悲しい結末の本がなかなか読めなくなる

私はそう書きたかったのだ^^;
先日読んだ【八甲田山 死の彷徨】が凄まじ過ぎて、
すぐには【聖職の碑(いしぶみ)】が手に取れない。
なので自分に甘くなりがちな年寄りは(笑)、
ライトテイストの読み物を読んでいる。

まず読んだのがコチラ【アコギなのかリッパなのか 佐倉聖の事件簿】
しゃばけシリーズの畠中恵さんの現代物です。
主人公は引退したある大物政治家の事務所で働く事務員 佐倉聖(さくらせい)、
若干21歳で大学に通いながら8歳年下の弟を養っている。
事務員のはずなのだが、その仕事の実態たるや・・・・
持ち込まれるちょいと厄介なトラブルを処理する聖の活躍と、
選挙活動など政治の世界の実態が興味深く面白い。
正直、私は政治家なんてやりたくないなぁ~って思いました。
でも・・・・聖のお仕事は楽しそうだった。
因みに聖くんは事務所の事務員であって、政治家秘書ではございません(笑)

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で、現在読んでいる本がコチラ【神去(かむさり)なあなあ日常】
作者の三浦しをんさんの本は、こちらで3冊目だったかな?
1冊目は箱根駅伝に青春を賭ける若者を描いた【風が強く吹いている】
2冊目は文楽(人形浄瑠璃)に魅せられた若者の成長譚【仏果を得ず】
そして3冊目のコチラは、親と担任教師に半ば騙されて林業の世界に放り込まれた
18歳の若者のお話です。手に取った三浦さんの小説は、全部青春小説だなぁ~。
主人公は言葉は悪いけど3冊とも『ヘタレ』かも。
でも純粋かな?サボったりもするし、逃げ出したりもするけれど、等身大で嘘っぽくない。
だから読後感は爽やかである。教条的でないのが、私のお気に入り。

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読書の秋でございますよぉ~
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八甲田山 死の彷徨
2012年09月21日 (金) | 編集 |
八甲田山には思い出がある。



私がまだ小学生だった頃、邦画はパンチがある作品が多かったように思う。
と言っても映画など観に行ったことはなかったけれど。
それなのに強い印象があるのは、映画のキャッチコピーが鮮烈だったからだろう。
映画【八甲田山】のキャッチコピーは憶えていない。
憶えているのは、北大路欣也さんの台詞である。

「天は我々を見放した」

映画は今に至るまで観ていないけれど、この台詞は何度も耳にした。
まだ若かった北大路さんは、その頃から非常に上手な役者さんだった。
その悲壮な台詞は、子どもの心にもズシン!と響いたのだ。

私は【八甲田山】を観ていないけれど、亡くなった次兄は映画館で観た。
そしてその内容の一部を、私に話して聞かせてくれた。
兄の話は非常に断片的だったけれど、それも強い印象を残した。
兄の話した内容は、おしっこ に関するものだった

手袋を借りてした兵隊さんは助かって、
そうしなかった兵隊さんは死んだんだぞ!


いまだに映画を観ていないので、兄がどういう事を言っていたのかは?である。
でも私はその兄の断片的な話で、映画の壮絶な内容を理解したのだから不思議である。
実際、原作にもその種の記述がある。
凍傷に罹患し指を思うように使えなくなった兵士は、そのまま垂れ流し、
それが故に体の芯を冷やして疲労凍死していくのだ。
哀れで読んでいても辛かった。

私が10歳の時、兄はあの世へと旅立った。
本が好きだった私は、いつか【八甲田山 死の彷徨】を読みたいと思っていた。
43歳になってようやく読めた。
遭難の経緯はあくまでも淡々と語られる。
それがかえってこの出来事の悲惨さを感じさせた。
雪中行軍に参加した青森第5連隊の210名中、生存者は僅かに11名。
199名が尊い命を犠牲にした。
いつか八甲田山に登ってみたい。
そして彼らの慰霊碑に花を手向けたい、私はそう思った。

ここまで書いてきて、ふと思った。
この記事のカテゴリは何にしよう?
山♪にすべきか?はたまた思い出にするべきか?
八甲田山に登ったことはないから、やはり兄との思い出を取ろう。

因みに八甲田山という単独峰はない。
八甲田山系という火山群の総称が八甲田山で、
百名山になっているのは、最高峰である大岳(1584m)である。

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あれはデモじゃないよねぇ~
2012年09月19日 (水) | 編集 |
しかし、毎日毎日うるさいことである。
何がって・・・・連日報道される反日デモね。
そもそもアレって反日デモって括っていいものなのかも?なのよね。
尖閣諸島の国有化に反発して?
その動機は本当の動機を誤魔化しているだけでしょ!と思うのは私だけ?
これだけ情報化社会になっても、隣国の正しい情報って伝わってこないのよね。
何故って報道規制されているからですよ。
チベットの惨状など、ほとんど日本では知られていないよね。
因みに私はフリーチベットの支持者でございます。
もっと言うなら、中国で虐げられている少数民族の支持者でもあります。
彼らは中華人民共和国という怪物に、先祖伝来のものを奪われ搾取されています。
中国では小規模から大規模な内乱まで、かなりの頻度で起こっているそうです。
でも国外のメディアには流れることはありません。隠蔽していますからね。
反日の仮面を被った内乱だけは、都合がいいので流しているだけです。
まあ反日デモと言われているものは、デモじゃなくて略奪目的の暴動ですけどね。
略奪や破壊行為をした時点で、それはもはやデモではないです。

因みに日本でも中国の横暴に対するデモはあるんですよ。
ですが何故かマスコミはニュースにしません。
それは日本に中国が課している報道協定という名の報道規制のせいなのです。
【日中記者交換協定】というものです。
興味のある方は調べてみてくださいね。
マスコミからの情報だけでの判断は危険です。
因みに私は新聞もテレビのニュースも殆ど参考にしておりません。
かといってネット情報も鵜呑みにはできませんが・・・・^^;
情報が過多になればなるほど、受取る側もきちんとした選別を行う必要がある!
と思う今日この頃です。

デモと言えば…セクシャルマイノリティーの方のデモ、
反原発のデモにお誘いを受けたこと有。
セクシャルマイノリティーのは、東京じゃなければ是非出たかった。
原発については思うところ有りで、申し訳ないけれどお断りしました。
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熱が出ました^^;
2012年09月16日 (日) | 編集 |
熱が出て寝込んじゃいました〜。
なんかダルくて、ひたすら寝ておりました。
明日は走れるかな?
この調子だと、10月のマラソンは無理かなぁ〜(>_<)
一本松
2012年09月15日 (土) | 編集 |
あの松原は地元の人々の誇りでした。
長年大切にされてきた松原を、
あの日、海は一瞬にして奪いました。
松原を愛していた人々と共に。

たった一本残ったあの松は、
たくさんの人の思いを受けて、
踏み止まったのかもしれない。
松原を愛してやまなかった人々の気持ちを。

一本松よ、ありがとう。
そこに在るだけで、たくさんの人々の
心に灯火を与えてくれて。

一本松は切られてしまったけれど、
心に灯った火は消えない!
私はそう信じたい。
ねこまた、今年も参加いたします!
2012年09月14日 (金) | 編集 |
今年も楽しい妖怪集会が開催されます

もちろん東海一のねこまたであるトマシーナも参加いたしますよぉ~
綺麗に化けて参上する予定ですのっ
私に会いたかったら、是非ご参加くださいなっ
妖怪じゃなくて、普通の人間でも歓迎なはずですからっ
詳細は↓でご確認くださいな

「ふるさと怪談トークライブ」公式WEBサイト

私が参上するのは、10月21日(日)の名古屋ですわよっ
今回は入場受付予約が必要ですからねぇ~



【日時】
2012年10月21日(日) 14:00開演

【場所】
ちくさ正文館書店2階ホール (住所:名古屋市千種区内山3-28-1)

【出演者】(敬称略・順不同)
東雅夫(アンソロジスト・文芸評論家)
土方正志(「荒蝦夷」代表)
山田彊一(現代美術作家)
jbstyle(イラストレーター)
岩里藁人(漫画家)
怪作戦(妖怪サークル)
島田尚幸(尼ケ坂怪談発起人・東アジア恠異学会)

【入場料】
一般 \2,000-
学生 \1,000-(対象は高校生以下。入場時に学生証をご提示ください)
(入場料は全額「三陸文化復興プロジェクト」に寄付します)

眷属のボクたちはお留守番なのぉ~13904735_1749599065_154large_convert_20120828111007.jpg

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5年ぶりの燕岳(つばくろだけ)
2012年09月11日 (火) | 編集 |
mixiコミュのイベントで、
燕岳(つばくろだけ)に行って参りました。


前回燕岳に行ったのは2007年8月、実に5年ぶりでした。
5年経って私の山に対する姿勢も大分変わりました。
以前はただ登るだけだったけれど、今は山と対話する感じになったかなぁ~。
昔からガンガン登る方じゃなかったけど、最近はますますゆったり派になりました。

今回の山は天候が?だったんですが、またまたチョロが大活躍
私のために素晴らしい天気をプレゼントしてくれました。
チョロからのプレゼントを皆様もどうぞ

9月9日(日)燕山頂よりのご来光です
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表銀座縦走路より槍を望む
後姿は同行者のYさん、なかなかの好男子ですわよっ
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とりあえず燕岳登頂のご報告です。
また、写真はたくさんアップしますね(^^)/

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チョロ、いつもありがとう。
ママのためにありがとう。
写真はゴンゾさんよりいただいたおもちゃで遊んでいるチョロです。
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茶々丸記念日
2012年09月08日 (土) | 編集 |
2年前の今日、私と茶々くんは出会いました。
地元の駅のロータリーに、ちょこんと座っていた小さな茶々くん。
無邪気な顔で私を見つめ、ニコッと笑って私の方へ、
おぼつかない足取りで寄って来た小さな仔猫。
抱き上げると体はとても小さく、背骨がゴツゴツと出ていた。
生後2ヶ月は経過していたのに、体重は僅か450gだった。
ちょっと力加減を間違えたら、壊れてしまいそうだったっけ・・・・。

壊れてしまいそうだった仔猫は、2年経ちこんなに立派になりました。
長毛とまではいきませんが、ゴージャスな毛皮をまとい、
ご自慢のフサフサ尻尾をピンと立てて歩き回っています
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茶々はバランスがいいのぉ~
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木登りも上手なのっ今から蝉をゲットだよ13904735_1729340456_221large_convert_20120828110319.jpg

茶々くん、可愛いお口に蝉さんがぁ~
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これが2年前の茶々丸・・・・とても小さくて弱々しかった。
イサナに抱っこされています。
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本当に小さかったんですよ
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茶々、これからも楽しく暮らしていこうね(*^_^*)
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