ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
納得!
2016年03月10日 (木) | 編集 |
陽夏(ひな)との出会いには運命を感じた。

というか、どの猫との出会いにも運命を感じている。
しかし、陽夏の場合は運命の女神が、
相当にイタズラしたとしか思えない。
そもそも何故我が家は現在5ニャン生活なのかねぇ~
そう私は確かに両親にこう云った

お友だちが困っているの。
お願いあと
1ニャンだけだから

そう云って両親に泣き落としたくせに、あと2ニャンも増やしたのは、
まぎれもなく私です

その日は運命の日だった。
2015年9月7日は、夏目くんが我が家へやって来る日だった。
17歳から猫と暮らし続けているけれど、人から譲り受けるのは、
夏目が初めてだった。夏目を連れて来てくれる保護主さんたちのために、
私はスッピンで近所のケーキ屋さんにお茶菓子を買いに行った。
そしてその途中で、植え込みで鳴き叫んでいる陽夏と出会ったのだった。
しかし陽夏は植え込みの中をチョロチョロと動きまわり、
なかなか捕獲出来なかった
ようやく捕獲した時には、私の両手は細かな傷だらけとなっていた。
陽夏が引っ掻いたのではなく、植え込みの枝で擦りむいたのである。
抱き上げた仔猫は三毛だった。驚いた
そして私は素晴らしい言い訳を心の中でしたのだった。
この猫が我が家に来ることになったのは、私のせいではなく母の引きだと
夏目はふたりきょうだいだった。
キジトラの夏目と三毛のすももちゃん、どちらにすると云われた時、
即座に私は応えたのだった。どっちでもいいよぉ~
実際私はどちらの子でもヨカッたし、こだわりはなかったのだ。
で、その話を母にしたところ、母がこう云ったのだ。

えー三毛がヨカッタ と。

この発言にはかなり戸惑った。
でも、もう決まったことだからと、母を納得させたのだった。
その母の希望を運命の女神は聞き届けたのだと思われる。
そうだから私のせいじゃないの

陽夏ちゃんの我が家での初写真
本当に小さい子でした。
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流石に陽夏を連れ帰った私は、家族に呆れられた・・・・
そして夏目くんを連れて来てくれた猫友たちも、
呆れはしなかっただろうけど、ビックリしていただろうと思う。
仔猫を届けに来たら、もう1ニャン拾ってきたって云われたらね

でも、結果はオーライだった。
陽夏のおかげで夏目は淋しい思いをせずにすんだからね。
そして今、陽夏は私にあることをヒジョーに納得させる存在となった。

三毛は賢い
三毛は女王様気質

これは間違いがないようですね。
陽夏ちゃんは相当賢いです。
なちゅとは比べ物になりません
(夏目くんが頭が悪いわけではなく、陽夏が賢すぎる)
そして、彼女は大ニャンズに逆らいはしないものの、
3仔ニャンズの中では、間違いなく首領(ドン)です

夏目くんも弥生さまも、決して陽夏ちゃんには逆らいません。
彼女にご飯を強奪されても文句は云わず、黙って耐えています。
夏目など陽夏ちゃんを相当に恐れておりますよ。
なちゅの方がずっと体格的には優れているのにです
弥生さまとバトルをなさっても、小さい陽夏は不利なはずなのに負けません。
それだけ賢いのです。
彼女はポーカーフェイスです。
表情を変えることなく、静かに破壊工作をやり遂げ、
見つかっても悪びれることすらありません。
そんな彼女に、私たちは女帝の名を与えました。
この名がコレほど相応しい子はそうはいないと思います

この可愛いお顔に騙されてはいけません
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美しいものには、やっぱり棘があるのです
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何故、三毛猫ファンが多いのか、陽夏と暮らしてよぉ~く分かりました(笑)

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後継者候補!
2015年11月05日 (木) | 編集 |
なんとなく現れた気がする

昨年12月21日に虹の橋へと旅立ったトマ。
猫界のスーパーアイドルを自認していた彼女の後継者・・・・
それがようやく出現した気がするのだ

出会った時にはさほど感じなかったのですが、
陽夏ちゃんって結構キャラが立っている気がするんです
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で、トマはあくまでも正統派アイドルでしたが・・・・
陽夏ちゃんってちょっと小悪魔系な感じがするんです
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ただ寝ているだけでキャラの強烈さを感じる陽夏ちゃん。
グラビアデビューの日も近い
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先日、陽夏ちゃんがこのベッドで寝ていました。
私たち家族にとって、このベッドは悲しい思い出の品でした。
兄のヒロシがトマに買ってあげたものだったのですが、
トマが寝てくれたのはほんの僅かな時間だけでした。
彼女はすぐに旅立ってしまったから・・・・。
陽夏ちゃんが使ってくれているのを見て、
ようやく悲しみの品ではなくなった気が致します。
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さて、預かりの弥生ちゃんですが・・・・
大分我が家に馴染んできたのかなぁ~
ケージアウトを火曜日から実施していますが、
人が近付くととにかく逃げまわり、
最終的にはどこか隅っこに隠れてしまいます。
ケージアウトで他のニャンズと仲良くなっても、
人間に親しまなければ意味がないので、
少しやり方を考えないとなぁ~って思ってます。



さて、他の2ニャンにも仮名を付けてもらいましたのでご報告

白黒ハチワレくんは登(のぼる)くんというお名前をいただきました
何故その名にしたかというエピソードがなかなか笑えます。
ケージから脱走してて柱にしがみついて一生懸命登ってたのでだそうです
預かり主様によるとそんな彼も、抱っこ大好きになったそう
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登くんの預かり様のブログです
ペコ、アッちゃん、パン、コンのブログ

三毛猫ちゃんはふぅちゃんというお名前をいただきました
名前の由来は・・・・あんまりフーシャー言うんでふぅちゃんにだそうです
で、こちらも預かり様宅でかなり変わってきまして、
抱っこも出来る状態になっているそうです。
この子のフーシャーは、口癖じゃあないのか疑惑も出てきています
一応人を見たらフーシャー云っているだけかもしれないです。
実はウチの弥生ちゃんもそういう感じがあります
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登くんとふぅちゃんの写真は、それぞれの預かり様による撮影です
それぞれの場所でみんにゃ家猫修行に励んでおります

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陽夏ちゃんの場合
2015年10月27日 (火) | 編集 |
以前にシンクロにティについてちょっと書いたことがある。
2年前に叔母が逝った後に起こった諸々に、
私が何となく意味を感じ、それを記事にした。
実は陽夏ちゃんとの出会いにもシンクロにティを感じた。

以前の記事に興味のある方はクリックしてくださいね
シンクロニティ(共時性)について
シンクロニティ(共時性)について その2

シンクロニティとは、意味のある偶然の一致 と和訳されている。
陽夏ちゃんとの出会いには、面白い偶然が重なった。
9月7日は先日の記事の夏目くんがやって来る日だった。
夏目くんに関わってくれたHさんとAさんの都合がなかなか合わず、
この日を逃すとお届けはずいぶん後になってしまう感じだったので、
猫バカの私は、仕事もちょうど停滞気味だったこともあり、
急遽会社をお休みして、夏目くんを迎えることにした。
7日はどうだろうという打診自体、前日のことだった。
普通なら急に会社を休めないと応じるところだろうが、
何事においても自分の野性的()勘を尊重する私は、
この日しかないと思い、承諾の返事をしたのだった。
この決断自体がひとつの偶然だった。

7日当日、前日の富士登山の疲れがあった私は、
夏目くんをお迎えする用意がなかなか手早く出来なかった。
そう!前日のHさんからの打診を、私は富士山からの帰路受け取ったのだ。
あの日は帰宅が確か夜の11時近かったと記憶している。
お茶菓子がないと思い、ふたりの訪問時間が迫る中、
私は近所のケーキ屋さんへと向かったのだった。
我が家はお菓子をあまり切らさないのだが、この時たまたまなかった。
このこともひとつの偶然だったと思う。

私は車に乗らないし、ちょっと距離がある場所でもほとんど歩いていく。
この時も徒歩でケーキ屋さんに向かって歩いていた。
私はこの日、とても大切なものを身に付けていた。
とてもとても大切なもの、私にとっては宝物と言ってもいい。
それは愛するトマの遺毛が入ったメモリーペンダントだった。
新しい家族をトマと迎えたいと思ったのだ。

トマの背中の模様、天使の羽根をモチーフにしたメモリーペンダント
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トマのペンダントを手でいじりながら、私は歩いていた。
その時、叫ぶような仔猫の鳴き声が聞こえてきた。
道端の植え込みから聞こえてくる仔猫の鳴き声に、
私はかなり素早く反応した。
私はこの子を連れ帰らなければならない
だってトマがそう望んでいるから・・・・。
仔猫はなかなか捕まらなかったが、私は諦めなかった。
すぐ傍を車がたくさん走っている、こんな所には置いておけない。
是が非でも連れ帰らなければならない。
トマのペンダントを付けていたことも、
やはりひとつの偶然
だった。

ようやく捕まえた仔猫は、小さな小さな三毛ちゃんだった。
夏目くんのきょうだいのすももちゃんと同じ三毛だった。
それもやっぱり偶然だったのかもしれない。
抱き上げた仔猫は、それまで散々逃げまわっていたくせに、
抱っこされると抵抗することもなく、おとなしかった。

写真は夏目くんとすももちゃん
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陽夏ちゃんを連れ帰った時、流石に両親も呆れていた。
HさんもAさんも、きっとビックリしていたと思う
でも、陽夏ちゃんに来てもらったことは、決して間違いではなかった。
この子のおかげで夏目くんは淋しくなかった。
いい遊び相手がいたから我が家になじむのも早かった。
コワがったのは初日だけで、翌日からは元気いっぱい暴れまわっている

こんなに可愛らしい寝姿を見られるんだから、やっぱりヨカッたんだよね
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陽夏ちゃんを見ていると、何故かちんまりという言葉を思い浮かべます
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そして淋しがり屋の夏目くんは、淋しくなるとこうやって
陽夏ちゃんのお腹をチュパチュパしているのでしたぁ~
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私と猫たちの出会いは、すべてシンクロニティの為せる業かもね
遅くなりましたが、陽夏ちゃんの保護経緯でした。

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