愛知県民から岐阜県民になりました。現在、眷属4ニャンと離れて暮らしています。淋しいです。゚(゚´Д`゚)゚。
友と古代史について語る
2015年06月11日 (木) | 編集 |
昨日は朝から不調だった。
起きたら体がまるで動かない
いつの間にやらしっかり梅雨入りしたし、大嫌いな冷房に悩まされている。
こりゃダメだと思ったので、会社をお休みした。
が、ちょっとばかし日が悪かったため、午前中は殆ど休むことが出来ず、
結局午後3時過ぎくらいから、ようやく3時間くらい床に就いた。
母が疲れ切っていたので、夕食は私が作った。
夕食後はまた微熱に悩まされる。

ふと、何気なく某SNSを覗く。
ある方のつぶやきに触発され、古代史トークを開始。
YさんとNさんと私で、古代史談義に花が咲いた。
因みに全員女性、そして多分同年代。
読んでいる小説や漫画が同じだったこともあり、ますます盛り上がる
とても楽しかった

日本の古代史は謎が多い。
謎が多いので、想像(創造)の翼を広げられるのがいい。
Yさんは九州にお住まいの方、九州は私の憧れの地である。
20年くらい前から装飾古墳群を見てまわりたいと思っているが、
未だに実現していない。行ったら最後、1ヶ月は滞在したいからねぇ~・・・・。
仕事を辞めない限りは無理かもしれない。

日本で素晴らしいと思うことは、いろいろある。
そのひとつは、誰でも詩を創作することが出来ること。
上手い拙いを別にすれば、誰にでも短歌や俳句は詠める。
私も時々このブログで拙い短歌を披露しているもんね
西洋ではそうはいかないみたい。約束事が多過ぎるらしいから
そして、誰でも自由に歴史について語れること。
日本から一歩外に出ると、なかなかそうは行かないらしい。
自由に語ることを束縛するものが多くあるようです。
束縛するものについては、皆様の想像にお任せします

母が具合の悪い私のために買ってきてくれたケーキです
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そして、私の体調はお構いなしに甘える田実ちゃまです
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そして、最近読了した河合隼雄さんの自伝。
この方の本は疲れないので好きですね。
内容は決して簡単ではないのですが、読ませる文章です。
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体調不良で走れてない
朝ランしたいのに、朝は頭痛がヒドクて起きられません
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久々に脱線してみる(爆)
2013年11月21日 (木) | 編集 |
しばらく猫ブログという記事ばかりだった当ブログ
このところは素晴らしく(?)猫ブログだったでしょ
なのでココらで少々脱線してもいいですよねぇ~
ということでちょいと(?)脱線しますね。
そもそも私のブログ・・・・カテゴリを見ても分るとおり、
雑記がやたら多いのですよ

11月14日(木)、仕事で久し振りにお江戸へ参りました。
仕事先がこの神社にとっても近かったので、
当然わたくしはお訪ね致しました

コチラに参りましたのっ
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分りますかね
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この子たちも慰霊されています。
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この子たちもです。
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そう、靖国神社をお訪ねしてきました。
いろいろな考えの方がいらっしゃるのは分りますが、
私はこの場を騒擾の巷とするようなことは、
厳に慎んでいただきたいと思っております。
こちらには人も犬も馬も慰霊されているのですから。

インドのパル判事の顕彰碑もありました。
東京裁判の判事の一人、日本の立場を擁護する判決意見書を書かれました。
私の大学の卒論には、【東京裁判】が係っており、
その関係でパル判事の意見書は全て読んでおります。
この碑に刻まれた言葉は、実に示唆に富んでいます。
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時が熱狂と偏見とを
やわらげた暁には
また理性が虚偽から
その仮面を剥ぎ取った暁には
その時こそ正義の女神は
その秤を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くに
そのところを変えることを
要求するであろう


靖国神社に行かれる機会のある方は、
是非パル判事の顕彰碑をご覧ください。
因みにパル判事は日本を無罪と言ったわけではなく、
【東京裁判】が欺瞞に満ちていると訴えられたのです。
ひとつは【事後法】による裁判であったこと。
また、裁く側も同じ罪を犯していること。
証拠物件や証言の取扱いが不公平であったこと。
これは東京裁判の経緯や判決文を読むとよく分ります。
戦後の【東京裁判史観】と戦前の【皇国史観】は、
どちらも論理や理性に欠けており学術的ではありません。
正反対のようでありながら、よく似ているのです。

【東京裁判史観】を否定すると、
以前はよく軍国主義者扱いされました。
最近は世論が激しく反対方向にブレたらしく、
むしろ私がドン引きするくらい過激な方たちも多いです
いろいろな意味で振幅が激しいのは、国民性なのでしょうかねぇ~
(何に関するものかは言及しませんが)
東日本大震災後の世論にもそれを感じます。

すべて否定されるべきものであったのか?
肯定されるべきものもあったのではないか?
そういう物の見方もあってしかるべきだと考えます。
未曾有の大敗戦から目を背けた結果が今の現状です。
【東京裁判】だけが問題ではないのですよね。
寧ろ個々人の意識の問題なのかもしれません。
国と国との問題には駆け引きも必要です。
言われるがままに謝罪するのはナンセンス
歴史教育は非常に大事と、一歴史学徒は思っております。
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現実主義者
2011年11月28日 (月) | 編集 |
読み出した『坂の上の雲』の原作本、
とにかく面白い!!

元々司馬遼太郎さんは大好きな作家のひとり、
読み出せば夢中になるのは分っていた。
この本には、大学時代に私を虜にしたたくさんの人物が登場する。
秋山兄弟、廣瀬武夫・・・・

日清・日露戦争について、日本人として学ぶのはいいことだと思う。
国を存続させるのが、いかに大変なことなのかが分る。
今の日本の現状や、今後の日本のあり方を考える一助にもなる。
『坂の上の雲』を映像化するにあたり、反対運動があったそうだが、
私はその反対理由を聞いた時、かなり失望した。
その反対理由についてはここでは触れない。

明治期に輩出した人物の多くは、非常に現実主義者だったように思う。
自分たちを過小にも過大にも評価していない。
あるがままの現実を受け止め、実に見事に対処している。
日本人は外交下手!というのも、こと明治期に関しては当てはまらない。
陸奥宗光も小村壽太郎も、実に優れた外交手腕を発揮している。
正直、今のこの世に陸奥や小村のような人がいたら・・・・
と思わずにはいられない。

秋山真之は日露戦争後、「智謀如湧」(ちぼうわくがごとし)
と賞されたその輝きを失ったと言われている。
それだけ日露戦争によるストレスが大きかったのだろう。

現実をきちんと認識するって、国を存続させる上でとても重要。
そして個人が社会的生活を営む上でも重要。
交流分析でもAの自我状態って大切って言うもんなぁ~。

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引き続きシロちゃんの里親様を募集しております。
詳しくはにゃんこ先生のブログ、ねこおもいをご覧くださいね。
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そして、こちらも猫の神様に見込まれてしまったようです。
太っちょの母さんも、こんなラブリーな仔猫さんを保護されました。
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詳しくは太っちょの母さんのブログ、
おいらの名は”太っちょ”あたいの名は”みー”あたちは白美ちゃんにて!!
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本日は閉鎖・引きこもりの日
2011年11月27日 (日) | 編集 |
昨日の講座は、少しだけ進歩があった。
そして本日、私は無為な時間を過ごした。
パジャマのままで1日過ごす。
再放送の『坂の上の雲』を観ていた。
心に響く言葉がたくさんあった。
そして考えさせられた。
私たちは今在るものを、当たり前と思い過ぎていないかと!

しばらく放っておいた原作本を読み出す。
私の惑いの答が得られるかもしれない。
秋山好古の単純明快が、私には好もしく思える。
私もそうありたいのかも。
以上より!
颯爽~小利口になるな!むしろ愚直であれ!~
2011年05月25日 (水) | 編集 |
何故こんなにも颯爽としているのだろう?
何故こんなにも美しいのだろう?
何故こんなにも心揺さぶられるのだろう?


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この二作品を読了し、私はすっかり『三河武士』に魅せられてしまった。
『風は山河より』は野田菅沼三代、『新三河物語』は大久保一族が活躍する。
皆颯爽としていて美しく、その生き様に心揺すぶられる。
彼らを動かすのは『利』でもなければ、『理』でもない。
敢えて言うなら『義』『情』で動く。
不利な条件下でも籠城せずに城を出て戦う彼らに、
家康のために今川氏に犬馬のごとく使役されても耐え続ける彼らに、
私はとても共感したのだ。
そして今の日本に彼らがいてくれたなら・・・・と思わずにはいられなかった。

価値観はさまざまだけれど、
今の日本のあり方には、正直首をひねってしまう。
『拝金主義』とでもいうのだろうか?
『利』に聡い人間の姿が、やたらと目に付く。
物質的な豊かさを追い求めるあまり、
何か大切なものを見失ってしまったのだろうか?
転換点を迎えつつある日本に必要なのは、
『三河武士』の魂なのではないかと思った。

小利口になるな!むしろ愚直であれ!
と言われている気がしました。
努力したいと思います。
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続きに野馬追に関するニュースがあります。
今年はやっぱり無理だろうか・・・・
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