ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
再検討ねぇ・・・・
2014年01月14日 (火) | 編集 |
ペット飼育許可について再検討すべき。

私の住むマンションでは、年に1回 ペット登録を実施する。
どこの棟の何号室で、どんな種類のペットを飼っているかを、
その特徴も含めて記入する。しかも、回覧板で実施する。
私は特にうるさいことは言わないからいいんだけど、
ちょっとうるさい人だったら、このやり方にイチャモンをつけるだろうね。

で、出来上がった登録台帳は、希望者に配布される。
一応どんな書かれ方をするのか気になるので、配布を希望する。
その用紙に 『ペットの飼い方に関してのご意見について』という、
1枚のプリントがご丁寧に付けられていた。

ご意見は大別して2件
①犬の鳴き声に悩まされております。
 (中略)
②衛生・騒音・美観面での問題あり。
 ・ペット飼育許可について再検討すべき。

この極端なご意見はいったいどういうこと?
よほど犬や猫がお嫌いなのでしょうが、
うちのマンションは賃貸ではなく分譲なのね・・・・
再検討して飼育不可になったら、
うちのトマや田実や茶々丸を処分しろってこと
要介護のイサナがいるから、そんなに簡単に転居出来ないし、
そうなったら・・・・断固闘う

まあ、現段階ではペット飼育者への牽制なんだろうね。
しかし・・・・日本って心が貧しい社会だよな。
私、迷惑行為はむしろ人間の方が多いと思っているんだけど・・・・。
我が家でどれだけ気を付けていても、意識の低い飼い主がいれば、
結局そこで言われてしまうものね。
でも・・・・言わせないように十分気を付けよう。
愛するニャンズを守れるのは、私たち人家族なのだから。

あと、どうでもいいけど台帳の内容が間違っているんだよね。
うちの子はトアじゃなくてトマ

続きでトマシーナの日常をば!!
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あれはデモじゃないよねぇ~
2012年09月19日 (水) | 編集 |
しかし、毎日毎日うるさいことである。
何がって・・・・連日報道される反日デモね。
そもそもアレって反日デモって括っていいものなのかも?なのよね。
尖閣諸島の国有化に反発して?
その動機は本当の動機を誤魔化しているだけでしょ!と思うのは私だけ?
これだけ情報化社会になっても、隣国の正しい情報って伝わってこないのよね。
何故って報道規制されているからですよ。
チベットの惨状など、ほとんど日本では知られていないよね。
因みに私はフリーチベットの支持者でございます。
もっと言うなら、中国で虐げられている少数民族の支持者でもあります。
彼らは中華人民共和国という怪物に、先祖伝来のものを奪われ搾取されています。
中国では小規模から大規模な内乱まで、かなりの頻度で起こっているそうです。
でも国外のメディアには流れることはありません。隠蔽していますからね。
反日の仮面を被った内乱だけは、都合がいいので流しているだけです。
まあ反日デモと言われているものは、デモじゃなくて略奪目的の暴動ですけどね。
略奪や破壊行為をした時点で、それはもはやデモではないです。

因みに日本でも中国の横暴に対するデモはあるんですよ。
ですが何故かマスコミはニュースにしません。
それは日本に中国が課している報道協定という名の報道規制のせいなのです。
【日中記者交換協定】というものです。
興味のある方は調べてみてくださいね。
マスコミからの情報だけでの判断は危険です。
因みに私は新聞もテレビのニュースも殆ど参考にしておりません。
かといってネット情報も鵜呑みにはできませんが・・・・^^;
情報が過多になればなるほど、受取る側もきちんとした選別を行う必要がある!
と思う今日この頃です。

デモと言えば…セクシャルマイノリティーの方のデモ、
反原発のデモにお誘いを受けたこと有。
セクシャルマイノリティーのは、東京じゃなければ是非出たかった。
原発については思うところ有りで、申し訳ないけれどお断りしました。
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どんぐり最終便
2010年11月29日 (月) | 編集 |
昨日どんぐり最終便を送った。

猛暑で山の木の実がほぼ全滅。
食料を求めて熊たちは里に降りてきた。
そしてそのほとんどが捕殺された。

冬眠前に十分に栄養を蓄えなければ、
熊は冬眠できずに、結局死ぬしかない。
一頭でも多くの熊が冬を越せるよう、
どんぐり作戦が開始された。
呼びかけは日本熊森協会さんによってなされた。

私は別に熊森協会さんの会員ではないし、
テレビをほとんど見ないので(←よくビックリされる)、
この取り組みがメディアに取り上げられたことも知らない。
私を動かしたのは知人のSさんの熱意に他ならない。

どんぐりはどんな所にあるのか?
実は私は全く知らなかった。
でも我が家には強力な助っ人がいた。
イサナとリョウちゃん、私の両親だ。
ふたりがよくウォーキングをしている公園に、
どんぐりは溢れていたのだ。
我が家では計4回、約40キロのどんぐりを送ったのだが、
そのうちの1回はふたりが拾ってくれたもの。
あと3回は私も加わり家族3人で拾った。
たった40キロ、もしかして焼け石に水かもしれない。
でも、少しでもSさんの思いに応えられたのなら、
私たち家族はとても嬉しいと思う。



私がまだ大学生だった頃、
名古屋市博物館で『シーボルト展』が開催された。
オランダのライデン博物館の所蔵品がたくさん展示されており、
その中には『ニホンオオカミ』と『ニホンカワウソ』の剥製もあった。

もし『ニホンオオカミ』が絶滅せずに今も生息していたら・・・・・
その時も漠然と考えたが、今はもっと現実的にそう考える。
日本の山の生態系は、人によって滅茶苦茶にされている。
そのツケを今払わされている、というのが現状かもしれない。

因みに里のどんぐりを山へ送ることについて、
生態系の破壊につながるのでは?という指摘もあるのだが・・・・
少し思い出したことがあるので、書いておきたいと思った。

日本で稲作が始まったのは、弥生時代になってからとされている。
多分小学校の教科書にもそう書いてあると思うのだが、
より正確に言うと、『大規模農業(主に稲作)の開始』ということらしい。
狩猟・採集で暮らしていたと言われる縄文人が、
農業を行っていたという事実は、あまり知られていない。
但し農業といっても、彼らの主食はどんぐりだったので、
彼らは田んぼではなく、植生豊かな美しい森を作った。
(一部では稲作の痕跡もあったらしい)
そして戦後の山林行政が、実の生らない杉の山を作った。
里のどんぐりを食べた熊が、新たな森を作ってくれる可能性もあるから、
一概に生態系の破壊とは言えないように思うのだが、
専門家ではないので、本当のところは分らない。

連日のように熊の捕殺のニュースが流れた。
こんなに安易に殺してしまっていいのだろうか?
安易に殺した結果、明治になってニホンオオカミが絶滅した。
天敵のいなくなった鹿がやたらと繁殖し、駆除しなければならなくなった。
『生物多様性』って、そういう繋がりを意識することかと思ったけど、
開催されたCOP10の内容には、正直失望した。
あれってなんだったのだろう?何か成果はあったのかな?

熊のためにどんぐりを拾った。
遠い昔、こんな風にどんぐりを拾っていたっけ。
それっていつのことだったかな?
どんぐりを見つけると、何故か心ときめく。
きっと私の中の縄文人の血が騒ぐんだ。
熊たちは食べてくれるかな?
これを食べてまた美しい森を作って欲しい。
遠い昔、私たちもそうしたように。


ちょっとのつもりが長々と語ってしまいました(^^ゞ
お付き合いいただきありがとうございます<(_ _)>
難しい問題ですので、もっと勉強して考えていきたいと思っています。

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獣医さん
2010年11月26日 (金) | 編集 |
我が家のニャンズは
現在3ヶ所の獣医さんにお世話になっている。


私が今一番信頼を寄せている獣医師は、まだお世話になり始めて3ヶ月の、
一番付き合いが短い獣医師である。
何故一番付き合いが短い獣医師を信頼しているかというと、
診察が丁寧だからという当たり前な理由。

茶々丸を駅前で保護した際、一番近くの動物病院に駆け込んだのだが、
それがこの獣医さんとの付き合いの始まり。
診察がとても丁寧で好印象だった。
茶々を2回目のワクチンに連れて行った際も、非常に丁寧に触診してくださった。
『お腹にウン○が溜まっていますが、便は問題なく出ていますか?』

イサナもこの方の診察の丁寧さと、きちんとした説明に好印象♪
ちゃんと私やイサナの話も聞いてくださるしね。
インフォームド・コンセント、『正しい情報を伝えられた上での納得』って、
何も人間のお医者さん限定じゃあないと思う。
動物のお医者さんだって同じだよね。

今後4ニャンのかかりつけの病院をどこにすべきか、
この間からイサナと検討中なのだが、私は既に結論を出している。



11/24(水)、帰宅する私をイサナが待ち構えていた。
開口一番『とっとと行くぞぉ~!』
先日から鼻炎がひどいトマと、食欲不振のチョロを連れて獣医さんへ!
自宅から歩いて行ける距離なので、イサナはトマのキャリーを持ち、
私はチョロのキャリーを持ってトコトコと歩いた。
要するにイサナも私と同じ結論を出していたのだ。

チョロの食欲不振と脚力の急激な低下を心配していたのだが、
今回の診察で特に異常は指摘されなかった。
触診でちょっと左の腎臓が小さいという指摘があったのみ。
尿の比重も低くはなく正常、腎臓はきちんと働いてくれているんだ~(^^)

そして昨日は血液検査の結果を聞きに行ってきた。
数値は正常
チョロは腎臓も肝臓も問題なしだった(^^)
食欲を回復するようにフードの工夫を続けてくださいって言われました。
あーよかったぁ~

言い忘れていました!
こちらの先生のことばかり書いちゃいましたが、
ふたりいる動物看護士さんもとても優しい
チョロの診察は結構長かったんだけど、
その間チョロをずぅーっと優しく撫で撫でしてくれていました。
チョロもとっても気持ち良さそうだった。

私が獣医さんに求めるものってなんなのか、ちょっと整理してみた。
勿論獣医師として腕がいい、知識が豊富、設備が整ってるのも大事。
でもね、やっぱり自分の子を連れて行った時に、
ちゃんと話を聞いてくれたり、きちんと診察してくれているっていう
安心感はもっと大事
だと思う。

カウンセリングでも一番の基本は傾聴!
技術をどんなに学んだところで、心構えがなってなければNGだと、
昨日私の先生も言っていました。
(でもその心構えは教えたところで出来るものでもないとも言われていました)
獣医さんにも同じことが言えるかもしれない。
きちんと話を聞いてくれて、説明してくれなければ、信頼関係って出来ない。
信頼関係を築けなければ、治療の効果は上がっていかない。

先生、これからもよろしくお願いします<(_ _)>
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