ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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2011年07月20日 (水) | 編集 |
今日はマリの命日です。
1171889665737659.jpg

マリはトマシーナ家に来た初めての猫家族。
正直言って何も分らないまま一緒に暮らした子。
だから今思うと彼に関しては、多少の後悔がある。
知らなかったことが多過ぎたかな。

賢くて美しかったマリ、あの子は本当に素晴らしい子だった。
彼がいたから今がある。
私は多分、一生猫たちと暮らし続ける。
マリ、ありがとう。
お前と短い間だけど一緒に暮らしたポンとチョロ、
ふたりともそっちに行っちゃったから、だから淋しくないよね?
ママはまだしばらくこっちにいるからね。
こんなママでも(多分)頼りにしてくれている子たちがいるから。

因みにひとりはこんな子だよぉ~^^;
美少女なんだけどね・・・・ちょっと残念なおっぴろげ(^_^;)
Image0801_convert_20110720122538.jpg

お母さまぁ~いま田実の悪口言わなかった?Image0811_convert_20110720122600.jpg

何も言っておりませんよ。
ちょっとマリ兄ちゃんにね、お前のことを紹介しただけよ(笑)

マリ、田実ちゃんはね・・・・本当におっぴろげぇ~なんだよぉ~(^^)
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2010年07月23日 (金) | 編集 |
愛猫マリの写真です。
これ以外にもたくさんあるのですが・・・・・
デジタルデータではないので、取り込みが必要です。
とりあえずあるだけご覧くださいね(^^)

若猫時代のマリ、美しい緑の瞳の持ち主でした。1160573282128485.jpg

お気に入りのライオンのぬいぐるみと(^^)
男の子なのにぬいぐるみが大好きでした。

1161866773370080.jpg

チョロ女王さまはマリ兄ちゃんが大好きでした。
10歳を過ぎたマリと、まだ子猫時代のチョロです。

ココだけの話ですが・・・・チョロ女王さまは結構不細工でした^^;
1161866795664409.jpg

1171889706880760_convert_20100723145752.jpg

今となってはかなり貴重なスリーショット写真
左から故ポン、故マリ、チョロ女王さまです。
3ニャンで過ごしたのは、僅か1年くらいのことでした。
ポンはこの時まだ子猫でした。
因みに抱っこしているのは・・・・イサナです。

1171889652976806_convert_20100723145822.jpg

今度マリの写真を整理しようと思います。
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2010年07月20日 (火) | 編集 |
その小さな小さな男の子は、
大袈裟でなく、私のその後の人生を変えました。
もしその子と出会っていなかったら・・・・
きっと私の人生はもっと味気なかったと思うのです。
その小さな男の子の名はマリ、
女の子のような名前だったから、
しょっちゅう女の子に間違われました(^_^;)

初めて迎えた子だったから、
いろんな事が分ってなくて、苦労したなぁ~。
あの頃はネットもなかったから、
本屋さんで『可愛い猫の飼い方』なんて本を買って、
手探りで一生懸命育てたなぁ~。

マリは本当に美しい子だった。
たくさんの子に出会ったけど、
マリと同じくらい美しい子はそうはいない。
パーフェクトビューティーキャットのチョロ女王さまだって、
マリの美しさには及ばない。
首輪の鈴の音を鳴らしながら、
駈け寄ってくる美しい男の子。
真っ白な胸の毛が彼のチャームポイントだった。

でも美しかったマリの晩年は辛いものだった。
心筋梗塞の発作を起こすようになって、
発作の度に弱っていったマリ。
美しかった彼の姿は、病魔に蝕まれ病みやつれていった。
そして丁度その頃、父のイサナも急性骨髄性白血病で入院した。
父がいなくなってマリは不安だったのだろう。
彼はしばらく父を捜して泣き叫んでいた。
私はいつも思う。
猫が家につくなんて、そんなの大嘘だ!
だって愛するマリは、間違いなく父に忠実だった。

マリの最期はそれはそれは静かなものだった。
往時5.5キロあった体重は3キロを切り、
骨と皮だけになってしまっていた。
彼が静かに息を引き取ったのは、
10年前の7月20日、海の日でした。
父のイサナの退院は、その約2ヵ月後のことでした。

イサナとマリです。
マリは可愛いマスクをした、美しいキジシロの猫でした。
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