ニャン家族が増えました!眷属4ニャンと暮らすねこまた女の徒然です。
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2015年02月25日 (水) | 編集 |
光陰矢のごとし

時間は過ぎ行くもので、それをとどめることは誰にも出来ない。
でも、時々ココは時間の流れが違っている・・・・と感じる場所がある。
容赦なく過ぎ行く残酷な時間が、そこだけユッタリ流れている・・・・
そんな場所を見つけてしまったら、貴方ならどうしますか
私ならその場所に、ちょっと入り浸ってしまうだろうなぁ~

昨年の能登和倉万葉の里マラソンの際、私は金沢のゴンゾさんを訪ねた。
いろいろな場所を案内してもらって感じたのは、
金沢には時間がユッタリ流れている場所が多いってこと。
この町に住んだら、私は今と違った生き方をするかもしれない・・・・そんな風にも思った。
環境は人が作るものだけれど、逆もまた真なりだ。
人は環境によって育まれる・・・・とも云える。

そんな金沢を懐かしみ、一年前の写真をアップする。
ゴンゾさんとてくてく歩いて訪れたお店の前には、
こんな可愛らしい看板が出ていました。
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店に入ると、たくさんの本がお出迎えしてくれます。
金沢には個性的な古本屋さんが多くあります。
こちらもそのひとつNYANCAFE-BOOKSさん
しだれ桜で有名な慶恩寺(きょうおんじ)さんの近くにあります。
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カフェも併設されていますので、当然いただいてきましたよ
右の薄桃色の飲み物は、看板に書かれていたいちごの甘酒です。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、木製の銘々皿も猫を象っています
このいちごの甘酒で、ゴンゾさんがちょっと酔われたんですよね
懐かしいなぁ~。
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こちらもやはり看板に書かれていた、いちごのニャフィンです
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こんなステキな猫柄のクッションが置かれていました。
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そして、緩やかに時間の流れる場所には、猫が似合います
なんとお店の看板猫さんにも会えたのです
お名前はブンガクちゃん
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ちょいとピントが合っていないのはご勘弁
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古書店には猫が似合う。
こんなお店には終日いてしまいそうでコワイ
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ココもヘタをすると一日中いそうな場所だった。
金沢21世紀美術館ブルー・プラネット・スカイ
どちらかと云うと、タレルの部屋とかタレルの窓という名前で知られている作品です。
お部屋の天井に四角い窓があり、そこから空を眺められるようになっています。
それだけの作品なのですが、妙に寛いでしまいました。
私たちは時間に追われて、ただ単に空をボォーッと眺める・・・・
そんな時間の使い方を忘れてしまいがちです。
そういう時間があるからこそ、人は頑張れるんですよね。
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ただ、空を眺めているだけ時間っていいですよね。
昔の日本家屋なら縁側がありました。
縁側で日向ぼっこしながら、外の景色を眺めている感じと似ています。
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ユッタリと緩やかに時間が流れる場所がたくさんある町。
私はそんな町が好きだ。
だから私は・・・・きっと今年も金沢に行くだろう
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2015年02月18日 (水) | 編集 |
小倉城小倉城庭園八坂神社と巡った。
最終は松本清張記念館だった。

実はわたくし・・・・松本清張さんを読んだことがなかった
興味を抱いたことはあった・・・・でも何となく敬遠していた。
多分、本の装丁とかの問題もあったのかなぁ~。
松本清張さんの本って、
なんか黒っぽくて硬質な感じの装丁が多くないです
少なくとも乙女心をくすぐりませんよねぇ~・・・・。
(まあ、既に乙女じゃなくてオバちゃんだけどさ)
松本清張記念館のホームページもバックは黒ですよね。
社会派と云われた松本さんには、
ライトノベルのような装丁はおかしいかもしれないけどね。
そう云えば代表作に【日本の黒い霧】というのもありましたね。

さて、松本清張記念館ですが、非常に素晴らしかったです。
氏の住まいをそのまま再現した展示は圧巻でした
特に書庫のボリュームには参りました。
絵も巧みだし写真もお上手。
かなりの審美眼の持ち主だったのですね。
俄然興味が湧きました

で、折角なので氏の故郷の北九州市で、この文庫を購入しました。
まあ、ちょっとしたコダワリでございます。
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北九州マラソン以降、ちょいと忙しくしておりまして、
まだ途中読みですが・・・・非常に面白いです

で、ちょっと調子に乗ってコチラも買いました。
あーコチラもタイトルに黒が入っていますね
事件の隠された真実、暗黒部分に挑んだ氏の著作は多数。
自然、タイトルに黒を冠することが多かったのかもしれませんね。
【黒い福音】に関しては、以前もちょっと書いています。
ビートたけしさん主演のドラマの感想です。
既にこの時点で松本清張さんを読む気満々でしたね。
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しかし、やっぱり清張さんの本の装丁は暗い
ということで、お口直しに可愛い写真
ちょっと夏バテ中のトマちゃんです。
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そして、よくこんな風に田実を可愛がっていました。
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母親の顔をしていますよね。
トマは優しい子でした。だから田実も茶々も淋しいのです
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松本清張さんの本を読みながら、主人公の人生態度を検証中
交流分析でいうところの人生態度です。
小説を読みながら、心理の勉強も深めようという試みです(笑)
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2015年02月17日 (火) | 編集 |
日本庭園が好きだ

日本庭園を眺めていると、日常から切り離される。
日常に埋没していると、私は忘れてしまうのだ。
一日一日をこなしていくのに必死で、
本当に大切なもの、決して忘れてはいけないことを、
ついつい忘れてしまう・・・・忘れた振りをしてしまう。
日本庭園と向き合うと、大切なものや忘れてはいけないことを
ごくごく自然に思い起こすことが出来る・・・・気がする。

日本庭園は人工物と自然の境目が曖昧だと、何かで読んだことがある。
西洋式庭園はその境目がハッキリとしているそうだ。
西洋人は自然を支配するものと考えているのに対し、
日本人は自然との調和を考えている、その違いが庭園様式にも出ている
・・・・そういう内容だったように記憶している。
その調和が心を穏やかにし、深い思索へと誘ってくれるのかもしれない。
日本庭園は哲学的なのだ。素晴らしい盆栽もそう云えば哲学的。
こちらは書院から庭園を眺めております。
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こちらは庭園から書院を眺めております。
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背後には現代的な建物がございますが、
それはそれで面白い景色だなぁ~って思いました。
小倉は江戸と現代が面白く調和している町でした。
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書院からは小倉城の美しい姿も
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小倉城庭園を訪れた時は、小雨がパラついておりました。
案内をしてくださった方と、明日の天気について話しておりましたが、
まさか翌日が雪になるとはねぇ~
案内してくださった方、とてもステキな女性だったんですよ。
でね・・・・案内の最中にギックリ腰を再発されてしまったんです
大丈夫だったかなぁ~・・・・とても心配しているトマシーナでした。

本日のオマケは小倉で出会った猫さんたち。
この子たちには地域猫の印がありました。
大事にされているようです。
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ちょっと目やにが気になる子。
小倉駅前では保護団体の方が、譲渡会をやられていました。
日本全国そういう運動が盛んになったんですね。
いかがわしい団体もありますが、結局淘汰されていくんだろうなぁ~と思います。
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今年は梅の開花が遅いようですね。
週末に走って梅を観に行ってみようかなぁ~。
介護は一日一日をこなしていくのが大変です。
私など大したことはしていないくせに草臥れ果てますから・・・・
もっと大変な思いをされている方々を思う時、
私は日常から切り離される時間をプレゼントしたいと思うのです。
何が欲しいですか介護者に質問したら、
きっと多くの方々が、自分だけのために使える時間
お答えになるような気がします。あと切実な問題として、少々下世話ですが・・・・
お金、綺麗事ではなくお金で解決出来ることも多々ございますのでね。
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2015年02月13日 (金) | 編集 |
受付を済ませた私は、
宿泊するゲストハウスへと向かった。


旅ランで宿泊する場合は、いつもゲストハウスを探す。
お安いからという理由もあるが、どうやら私はゲストハウスが好きらしい。
町の山小屋って感じがいいのかも・・・・。
山にはなかなか行けないけど、町の山小屋になら泊まれるもんね(笑)
ゲストハウスに荷物を置き、私は小倉城へと向かった。
お城が好きだからというのもあるが、翌日のスタート地点は小倉城のすぐ傍。
スタート地点を確かめておきたいというのもあった。
私は無計画なようで、案外慎重なところもあるのだぁ~(← 多分)

小倉はいい街だ。
案内板が実にいい場所に設置されているので、究極の方向音痴である
この私でも迷わずに小倉城まで辿り着いた。
もっとも宿からまっすぐ歩くだけだったのだが・・・・
お城についてチケット売場で考え込む・・・・
小倉城だけではなく、小倉城庭園松本清張記念館へも行きたかったから。
迷ったからチケット売場の方に質問する。
松本清張記念館の所用時間はどのくらいかを・・・・。
冬場のことなので施設の閲覧時間は長くはないし、夜は約束があった。
宿を出たのは3時ちょっと前、3箇所はムリかもと思ったのである。
答えはサラッと観るなら30分程度とのことだった。
自分の性格を考え、多分所要時間は1時間弱だな・・・・と思った。
何とかなりそうなので3施設共通入場券を購入した。
3施設を観ることが出来て700円
しかも期限はないとのことだったので、来年観てもいいと思ったのだ。
(この時点でスッカリ小倉が気に入っていたのである)

小倉城はなかなかサービス満点なお城で、撮影可な展示物が多かった。
この子が迎え虎で男の子
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そして、この子が送り虎。コチラは女の子だそう
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そして、この子が小倉城のマスコットキャラ とらっちゃ
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こんな見事なカラクリ人形もございましたよ。
島原の乱の戦評定の様子を、カラクリで披露していました。
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城の展望ゾーンからは、小倉城庭園や立派な神社が見えた。
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そう・・・・悪いものを見てしまった。
あまりに立派な神社だったので、
私はそこにも立ち寄る気を起こしたのだった

旅ランの必須アイテムはご朱印帳なのです
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2015年02月12日 (木) | 編集 |
北九州マラソンの運営は素晴らしかった。

ランナーは走る当日ではなく、前日に受付を済ませなければならない。
受付場所まで迷わずに行けるだろうか
ちょっと不安だったけれど、場所はすぐに分かった。
小倉駅の改札を出ると、たくさんのボランティアスタッフさんが、
案内板を手に立っていてくださった。
ありがとうございます

小倉駅ではこんな方々も出迎えてくれた。
キャプテンハーロック
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喪服の美女 メーテル
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メーテルと旅をした少年 星野鉄郎
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この出迎えのおかげで、相当テンションがアップしたのは云うまでもない
私は松本零士さんのアニメを観て育った。
特に銀河鉄道999は大好きだった。

松本零士さんは北九州市の出身。
いろいろ騒動も起こされているようだけれど、私はあることを知り、
以前より好きになった。
松本零士さんのご父君は、帝国陸軍のたたきあげのパイロットだった。
戦後はいろいろ苦労をされたようだが、立派な方だったようだ。
松本さんはそんな父を誇りに思い、漫画家になってからも、
父親へのオマージュ的な作品をたくさん描かれた。
父親への深い愛がそこには感じられる。
ハーロックや沖田艦長は、父親をモデルにしたようだ。
昔はそんな骨太の男性がいたんですね。
ハーロックに憧れている私としては、胸キュンだったりするわけです

受付会場に向かって歩いていくと、目の前にこんな風景が
産業遺産登録できそうですよねぇ~。
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黄色のジャケットを着ていらっしゃるのが、ボランティアスタッフさんです
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受付終了後、何故か小倉名物ではなく、
このようなものをいただいていたトマシーナです。
思わず買ってしまったのですよ
だって故郷の味だったから・・・・でも、実は初めて食べた
石巻焼きそばでございます。
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ナプキンには石巻焼きそばの食べ方が書いてありました。
律儀にこのとおりに食してみました
わたくしはソースをかけた後の、パンチのある味が好みでした
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コチラは販売風景です。
小倉で何故石巻焼きそばなのか
それは販売スタッフの方のお話で分かりました。
北九州市は震災瓦礫の受入れをしてくださったんですね。
そして被災者の受入れも・・・・
北九州市の皆様の優しさに触れた気が致しました。
私のブログに書いても仕方がないけれど、
心より感謝申し上げます
北九州マラソンを走りに来なければ、そんな事実は知らないでいたでしょうから、
走りに来て本当にヨカッタと思いました。
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そして、更にテンションがアップした私は、おもてなしブースでこんな物を購入した
田実ちゃまじゃないですよ
田実ちゃまと一緒に写っている、岡垣という芋焼酎です
生まれて初めて焼酎を買ってしまいました
今、仏壇に供えてあります。
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北九州マラソン、本当に楽しませていただいた。
私が出たフルマラソンの大会ではナンバーワンです
(ハーフマラソンは山形まるごとマラソンです)
そして、北九州市とわが故郷 宮城とのある共通点を知った。
どちらも巨匠と言われる漫画家の出身地ですよね。
北九州市はもちろん松本零士さん、そして宮城は・・・・
登米市出身の石ノ森章太郎さん
奇しくもおふたりは生年月日が同じなのですよ。
そして、私は4月に登米へ走りに行くのです。
何となくシンクロニティを感じました。
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2015年02月10日 (火) | 編集 |
私は10歳まで城下町 仙台で暮らした。

そして現在も尾張徳川家の本拠地近郊に住んでいる。
城下町と云っても、仙台にも名古屋にもあまりその面影はない。
当たり前だ
どちらの街も空襲で以前の町並みは失われているのだから。
戦後まもなくの名古屋の街の風景は凄まじかったそうだ。
名古屋駅一体はほとんど建物がなく、
松坂屋さんがポツンと建っていただけだったという・・・・。
それくらい米軍の大都市への空襲は凄まじかったのだ。

私が城下町好きなのは、仙台や名古屋の昔日の姿を
そこに見出すからなのかもしれない。
最近そう思うようになった。
年末に訪ねた掛川、北九州マラソンで訪れた小倉、
どちらも城下町の雰囲気を残している。
そして城マニアでもある私は、お城に嬉々として出掛け、
その写真を撮りまくった

お城については、宮城谷昌光さんの
【古城の風景】というエッセイに相当影響を受けている。
あのエッセイは、城マニアなら読んだ方がいいかも。
読んでいて本当にワクワクする
そう云えば続刊を読んでいないから、
今日早速本屋でチェックしよう
静岡など城跡の宝庫である。
会社を1ヶ月ほど休んで、城跡を訪ね歩くのも楽しかろう

コチラは北九州マラソン前日に訪れた小倉城
小倉城主が小笠原氏だったということを、訪ねて初めて知った。
甲斐の武田氏に敗れたことくらいしか、小笠原氏については知らなかった。
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小倉城は結構サービス満点のお城で、
場内に何箇所も撮影OKの展示物がある。
それについてはまた明日にでも

コチラは昨年末に訪れた掛川城
掛川城がすごいのは、木造再建したお城であること。
そして隣接する掛川城御殿も素晴らしい。
時代劇のロケでよく使われているようだ。
因みにコチラの城主 最終的には太田氏だった。
あの太田道灌の一族、これも訪ねて初めて知った。
元々は今川家の重臣 朝比奈氏の城、
その後あの山内氏が入り、そして太田氏が入った。
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仙台も名古屋も、空襲によってたくさんのモノを失った。
でもそれぞれ再生した。
城下町らしい町並みは失われたけれど、その香りは残っている。
案外知られていないけれど、名古屋は茶道が非常に盛ん。
その関係で素晴らしい和菓子屋も多い。
茶道は三千家が有名だけれど、名古屋には松尾流がある。
そして、あの織田有楽斎の流れを汲む有楽流もある。

そうそう、以前にお茶をもう一度習いたいと思って
いろいろ調べていたら、とっても面白いことに気が付いた。
有楽斎の流れを汲む流派には、煎茶道もある。
それが盛んなのが、私の故郷仙台近辺なのである。
茶祖 織田有楽斎 織田流煎茶道
いろいろ調べると面白いことが分かりますよね

知らないことは恥じゃない。
知る喜びを与えられているということだ。


これは私の先生の言葉です。
いい言葉ですよね。

明日は交流分析のインストラクター資格更新研修会です。
16時には終わるので、元気だったらお雛様を出そうかなぁ~。
そうそう、この間地下鉄でこんなポスターを見つけちゃいました
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名古屋市博物館にて、4月25日(土)~6月7日(日)まで開催です
チケットを購入しなくては
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2014年10月18日 (土) | 編集 |
今日は簡単更新で(^-^)
大阪ごちそうマラソンに参加するため、
近鉄に乗って大阪までやってきました。
今、本日の宿泊先 今里ゲストハウスにいます。
今から周辺の探索に行ってきます\(^o^)/

今日はR叔母の一周忌の法要もあり、
なかなか忙しい一日でした。
早々に休みます。
近鉄電車でも、かなり爆睡していました。
父を連れての行動は、かなり疲れます(^^;;

2014年10月17日 (金) | 編集 |
山形への旅は、初尽くしであった。

私は気圧の変化に弱いらしく、その関係で飛行機が大の苦手
でも、2011年夏に往復夜行バスで仙台へ行き、コレに懲りた
疲れるなんてもんじゃなかったのぉ~
その後、体調を崩し元に戻すまでに結構な時間が・・・・
で、次の仙台行は往復新幹線と思っていたのだけれど、
猫友マリリンママさんからの提案で、急遽飛行機にしてみた。
快適だった
それ以来スッカリ堕落した私は、東北へ行く際は飛行機を利用している。

で、今回の山形行も当然のように飛行機にした。
ちょっと前までは山形への直行便はなかったのだが、
2014年3月から運航が開始された
名古屋の空港というとセントレアなんだけど、
この山形便は県営名古屋空港(小牧空港)から飛ぶ。
小牧空港へは名古屋駅からバスが出ており、
アクセスも超が付くほど楽チンだった。
で、航空会社はFDA(フジドリームエアラインズ)さん
初めてLCC(ローコストキャリア)を利用してみた
ローコストと云っても最安料金での予約はNGだった。
予約開始と同時に取らないと、週末のフライトはダメだねぇ~
予約開始日(45日前)をウッカリ失念し、その翌日に取ったら、
既にもう最安の席は0だった
でも、まあお安い金額で行けたのでOK

久し振りの小牧空港は工事中だった。
で、久々に行ってみると、空港の規模が程良く快適。
歩く距離が少ない方が、利用者としては有難いもんね。
韓国の仁川空港など私にとっては地獄
免税店でお買い物することもないしねぇ~。
大体わたくし、やたら売り場面積が広いお店もキライだから
搭乗手続きもアッと云う間に済んでしまったので、
セキュリティチェックも早々に済ませ、飛行機をボォ~っと見ていた。
FDAさんの飛行機はカラフルで可愛いなぁ~
で、この飛行機は高知便だと思っていたら、自分が乗る山形便だった。
余談だが、この飛行機を眺めながら、来シーズンは
高知龍馬マラソンにエントリーしようと思っていた。
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で、この飛行機がピンクだったので、
ちょっと悩んでいたある事が決められた。
どうでもいいような事だが、マラソン当日に着るシャツを決めかねていた。
何度も云うが完走がやっとのヘタレ超スロージョガーである私は、
何かと験をかつぐのね・・・・
仙台国際ハーフ(杜の都ハーフ)の完走シャツか
それともウィメンズマラソンの完走シャツか
ウィメンズは験をかついで着用した富士山でまさかの敗退
そういう意味ではちょっと敬遠したいところなんだけど、
敗退を払拭する意味でも着用したいと思っていた。
だって、決して速くはないけどパーソナルベストはウィメンズだったから。
搭乗したのがピンクの飛行機だったから、
ピンク繋がりでウィメンズシャツの着用を決めたのだった。

さて、私ですが実はピンクは苦手
セレクトするカラーは、黄・橙・緑といったところ。
なのに新調したランニングシューズはコレ
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従兄Mくんお奨めのadidasのtakumiシリーズを購入した。
レディースのren、しかもスリムモデルだ。
このモデルはサブ3.5クラスのランナー用、
私のようなお気楽ファンランナーが履くモデルでは、
決してない・・・・
それなのに敢えて購入したのは、あまりに足にピッタリだったから。
幅の広過ぎる靴に悩まされ続けてきた私にとって、
このフィット感はどうしても捨てがたかった。
悩みに悩んで持ち帰った。で、今朝早速5キロ走ってみた。
このくらいの距離なら非常に快適に走れた。
距離を延ばすとちょっと分からない。
取り敢えず19日に参加する大阪ごちそうマラソンで使ってみる。
ごちマラは完璧なファンランだから、試すにはもってこい。
距離も25キロと短めだしね。

ピンク繋がりでコスモス。
練習するコースに咲いていたもの。
ピンクは苦手だけど、ピンクのお花は大好き
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いろいろ書きたいことはあるのに、ブログアップが追いつきません
富士山敗退記録もまだ途中なのに、山形レポを始める私。
この分では週末のごちマラの記事は、一体いつになるのだろうか
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